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フィルム時代のレンズ復活(?)

  自宅には子どもの写真を撮ることを目的で買ったカメラ、レンズの類が、もう使わなくなって何年経つ、がいくつかころがっている。

  その内、使えそうな安いキットレンズだったはずの、標準ズームレンズ28-80mm/F3.3~5.6を最新のD750ボディに付けてみた。

  写真左は最新の標準ズーム24-70mm/F2.8、画角はほぼ一緒(広角側は24mmで、安レンズはちょっと残念な28mm)だが、収差を極端に追い込み、手ぶれ補正などが付いているせいか1070gもあるのに対して、AFも動く安レンズはなんと195gしかない。

  これなら安レンズを付けてボディ込みで1kgほどしかなく、最新鋭レンズを付けたカメラ(2kg超え)の約半分ほどの重さしかない。このレンズで、どれほど撮影画像に問題があるのか、使ってみて確かめてみようかと思っている。(ひょっとして本気撮りではない、旅レンズ程度だったらこれでいけるかも・・・)

紫陽花の季節

  6月と言えば「紫陽花の季節」、本当は鎌倉の有名な撮影スポット(明月院、長谷寺、江ノ電線路脇とか)に散歩がてらでも行きたいのだが、抗がん剤治療の第4クール・1週目でそれどころではない。

  先日行った横浜中華街近くにて(6月12日撮影)

  自宅で咲いている「額紫陽花」、単身赴任中はタイミング合わずに満開の花を見ることはなかった(6月20日撮影)

  本当に手近で済ましてしまった2019年の「紫陽花の季節」です。

「山と高原地図」が増えていく

  いくらスマホで山の地図確認が出来るようになっても、トレッキングには昭文社の『山と高原地図』を必ず持参する。は、50年以上のロングセラーらしく、登山・トレッキング地図の定番と言える。

  谷や尾根、等高線や登山道を掲載してあり、トレッキングでは、常に「目的地」と「自分の現在地」を意識する必要があるが、今はスマホの山地図で補完しながら、この地図を時々引っ張り出してトレッキングしている。とは言え、GPSを常時ONにしているスマホは常に電源の問題があり、安全に山を楽しむうえで、「頼りになる」山地図は、必須アイテムだと思う。
  トレッキングに興味を持ったのは宮城に赴任して2年目(2013年)、このとき自宅近くの「丹沢」、赴任地の地元「蔵王」、1年おいて2015年に「栗駒・早池峰」、自宅からアクセスする「八ヶ岳」、2016年には「磐梯・吾妻」、「鳥海山・月山」、2017年「日光」、2018年「箱根」「岩手山・八幡平」とどんどん増えていった。(写真左下の古色蒼然の「丹沢」は亡くなった山好きの父が買った1974年版、何と45年前のもので定価500円とある、今は税込1080円)

  来年、身体を治して、体力を早めに元のレベルまで戻して、自分にとって新しいエリアの「山と高原地図」を買って、またトレッキングを楽しみたいと強く願っている。

頼れるものは何でも頼る〜第4クール始まる〜

  術後抗がん剤治療(再発予防目的)の8クールの内、やっと3/8が終わり、これが終わればちょうど折り返し地点という第4クールに入る。

  抗がん剤の副作用を抑える、というか抗がん剤治療を続けら体力維持という目的にと、医者である妹から勧められたのが、写真中央の漢方薬(これはサプリではなく医薬品)を毎食前に内服。

  更に病院の栄養士から勧められたヤクルト(写真左)、それに「神経障害が起きる前に内服して」と「抵抗活力アミノ酸シスチン&テアニン」(写真右)を妹の同僚の麻酔科の先生に勧められて、これも毎日欠かさず内服している。(本来の薬もいっぱい飲んでいる)

  こんなことをしていても痺れや食欲不振のことを正直に主治医に話すと、点滴薬(オキサリプラチン、これ「毒薬」)を今回は減らしましょう(減薬)ということで、今回は前回までの8割の投薬量となる。

  自身感じる自覚症状はないのだが、血小板(血液を固める役割)は減少している様子でもあり、やはり身体は目に見えない部分で弱っているようだ。最後までこの治療を続けるための「減薬」だと思い、これからの3週間の第4クールを乗り切りたい。 

【抗がん剤といっても何百種類もあるようなので、自分が投与されている薬名を明記して、万が一参考にされる方が混同しないようにしておく。通称XELOX法、点滴(薬名オキサリプラチン)、朝夕に飲み薬(ゼローダ)を服用を2週間、そして休薬が1週間という1クール3週間を、8回(24週間、約6ヶ月)繰り返す】

「クルマ買い替え」はいつすべきか

  新型の軽自動車、日産「DAYS」発売(3/28)になって、割とすぐに(4月中)、その気もないくせに通りがかりの日産ディーラーに立ち寄り、セカンドカーとして便利な現車(ミライース)の買い替えを検討中ということでカタログをもらってきた。

  その後、高齢者が加害者になる痛ましい事故が報道されて、もう60歳代半ばにさしかかる自分も、人ごとではないと感じ始めている。
powerPerformance_01.jpg
  あらためて「DAYS」のカタログを読み直すと、踏み間違いや衝突の可能性を抑制する(前に人がいればブレーキをかけてくれるなど)、プロパイロット機能(高速道路などで車線を守りながら前車に追従する、すなわちアクセル・ブレーキ・ハンドル操作をアシストしてくれる)などなど・・・現時点では安全装備が軽自動車では一番充実していそうだ。(その後、ダイハツも7月発売の「タント」で追いつきそう)

  早めにこれらの安全装備付きの車に乗り換えるべきか、自分自身の免許返納は果たしていつなのか、さらに進んだ自動運転車の実用化がすぐそこまで来ていそう、今のクルマはまだ乗れそう・・・

  考えるべき要素は沢山あるのだが、「安全は全てに優先する」という観点からは、早めの買い替えかなと傾きかけつつ思案している。(軽自動車と言え、全てを装備すると200万円超えになりそうだという経済的観点もある)

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌』の宣告を受け、即入院、手術して自宅療養中、4月より抗がん剤治療に入る。

【撮影機材】
ニコンD750
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm F4G ED VR
Ai Nikkor 50mm/F1.4S
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED

ニコン1/J5
ニコン1/V2
1 NIKKOR VR 10-30mm F/3.5-5.6 PD-ZOOM
1 NIKKOR VR 6.3-13mm F/3.5-5.6
1 NIKKOR VR18.5mm F/1.8
1 NIKKOR VR 30-110mm F/3.8-5.6

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