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にっぽん百名山

トレッキングが趣味の一つになったせいで、このところ必ず録画視聴しているのが『にっぽん百名山』(BSプレミアム 毎週月曜 午後7時30分)という番組。地元の山を知り尽くした経験豊富なガイドが案内する後ろを、あたかも自分がついていくような視点の映像と、綺麗なポイントではドローンによる空撮、わかりやすい三次元マップを用いて「山旅」の魅力を伝えていく。
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11月12日放映の回は秋田県と山形県にまたがる「鳥海山」、私が今年の夏に1泊2日でそれは苦労してヘロヘロになりながら登った山だ。出発地点も同じで、ほぼ同じコースを辿り登っていく。画面を見ながら「あ~、ここ覚えている!」てな声を出しながら、あたかも再度登っている感覚になる。(TVは疲れなくてとても良い)
ちょっと遠くて行けないような地方の山も行って登ったような気持ちになれて、もし登ったことがある山だったら、自慢げに「ここは辛いところなんだよ」とか呟ける番組で、偉大な山の風景やそこに咲く花などを見ることが好きな人には、とっても一押しの番組です。(たとえ体力がなくなって、仮にトレッキングをやめてもこの番組見ていそうです)

戊辰戦争150年

 夏以来の仙台市博物館に、特別展『戊辰戦争150年』(〜12月9日)を見に行く。「明治維新150年」でなく「戊辰戦争150年」というところが、戊辰戦争で官軍と戦った奥羽越列藩同盟の中の3つの地域の博物館(新潟、福島、仙台)を巡回する展覧会ならではいうところ。

 鳥羽伏見の戦いで朝敵となった会津藩を征討せよとの、新政府から命を受けてしまう仙台藩の最後の藩主伊達慶邦。水面下で会津藩と交渉を重ねていたのだが上手くいかず、奥羽越列藩同盟の盟主としてして新政府と対立、東北のあちこちで戦うことになってしまう。
現在放映中の大河ドラマ「西郷どん」で描かれてる官軍からの視点ではなく、奥羽越列藩同盟の各地に残る歴史資料を見ることが出来て、自分にとって新たな知見となる。良いことばかり語られる明治維新の負の遺産が、ここ東北には残っていること改めて感じる。
 政治や歴史というのは表からだけでなく、裏から横から違う角度から見ることが肝心ということなのでしょう。

ストレス下のゴルフ

 今週末のゴルフでのこと、朝練習場で体をほぐし、次にパッティンググリーンにパター練習に行く際に、iphoneを入れた飲料バッグをバッグ置き場に忘れてしまう。しばらく経って思い出し、その場所に戻ってみるが見当たらない。そばにいる係員に尋ねるが見当がつかないと言う。一向にらちが明かないまま、取引先とのゴルフということもあり、同伴者たちの言うこともためらったまま、スタートせざるを得ない状況だった。(下の写真はiphoneで写真が撮れなかったので表蔵王GCのHPからお借りしました)
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 会社支給のiphoneということで紛失すれば、セキュリティー関係上まずいことは重々承知している。ラウンド中、歩きながら、ショットしながら、同伴者と話しながらも、iphoneが気になって仕方がない。こうして常時引きずっているストレスが楽しいはずのゴルフを台無しにする。

  結論的にはラウンド終了後、フロントに届けられていて問題はなかったのだが、これからの自分に降りかかる様々な問題、例えば健康に関すること、経済問題、人間関係・・・これらがあんまり引きずるような毎日考えてしまうストレス源になれば、人生を心の底から楽しめないということですか。

フリーWiFiが増えている

 勤務先に個人持ちのモバイルWiFiを持っていくのを忘れてしまう。困ったな〜と考えていたら、勤務先の構内に設置された飲料用自販機にフリーWiFiがあるというではないか。早速、接続して使ってみるが、途中で途切れたり、ちょっと遅いかなぁという程度でほぼ問題なく使えてしまう。それでは単身赴任アパート周辺で使うために月額4千数百円払っているモバイルWiFiって本当にいるのか?疑問が湧いて来た。
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 アパートの近くには宮城県がやっているフリーWiFiスポットがあるらしい。もしもこれと繋がるなら、アパートでもモバイルWiFiはほぼ不要ということになる。それにフリーWiFiは公共機関やコンビニなどに、ますます我々の身近に増えていく。(セキュリティーの問題は残る)
 ひょっとして、電話用ガラケー1台(電話番号は持ちたい)と、スマホやタブレットをフリーWiFiに繋げることが出来れば、スマホ契約なんて要らないのではないかなんて妄想を抱いてしまう。(いろいろ検証してみます)

YouTubeにハマって考えた

 秋の夜長、休肝日と決めている水曜日の夜、縛られているTV画面を意志を持ってOFFにする。PCを開いて、ネットサーフィンでもしようかという時間、このところ「YouTube」を見ていることが多くなっている。
 首都圏の電車に乗って周りを見渡せば、高校生など若者はスマホでゲーム以外だったらほとんどと言っていいほど、動画、多分「 YouTube」の類を見ていることが多い。何せ今や子供の憧れの職業が「ユーチューバー」という時代なのだから・・・
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 ということでオジサンもYouTubeを時々覗き始めました。見ながら流行る理由を考察すれば
1)自分の好きなジャンルだけ見れる、検索すればいくらでも出てくる。(どんどんオタク化していく自分)
2)好きな時間に見れる、嫌になったら途中でやめられる。(辛抱して見続けることはできなくなる)
この2点かと思う。
 でも、このままYouTubeを見続ける世代が大人になったら、自分の関心がない分野には一切関わらない(関わろうとしない)、辛抱や忍耐とは程遠い人間が出来てしまわないかと思ったりする一世代前のTV世代の心配です。
 

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。還暦も過ぎリタイヤするという人生の節目も視野に入ってきた。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

(2017/2/24)自分自身で小さな字が読みにくなったテンプレート、似たような年齢層の読者の方々も同じようなものだろうと衣更えしました。

【撮影機材】
ニコンD750
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm F4G ED VR
Ai Nikkor 50mm/F1.4S

ニコン1/J5
ニコン1/V2
1 NIKKOR VR 10-30mm F/3.5-5.6 PD-ZOOM
1 NIKKOR VR 6.3-13mm F/3.5-5.6
1 NIKKOR VR18.5mm F/1.8
1 NIKKOR VR 30-110mm F/3.8-5.6

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