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Amazon musicはいいぞ

  皆さんは音楽をどうやって聴いているのだろうか。3年半ほど、契約していたApple musicから脱会して、新たにAmazon music(月額980円)に入会したのは、今年の2月末、入会の明確な理由は忘れてしまったが、「新しいもの」の方が優れているだろうから・・・ということだったはずだ。

  それ以来、「収録曲数NO.1」(なんと65000万曲、Apple musicは5000万曲)というAmazon musicを、読書、囲碁、数独、ブログ書きの時間に結構な頻度で多く聴いている。

  自分の好みばかりだと偏るので、このアプリが提供する「おすすめ」の楽曲を聴くのだが、これでも偏りは避けられない。そこで例えば、月刊誌オーディオ雑誌「Hivi」(これもサブクリの雑誌アプリで読んでいる)などから、新盤(9月発売)の今井美樹がユーミン曲をカバーするアルバム「Dialogue」を知り早速かけてみる。(上はiphoneスクリーン・ショット、歌詞も出てくる)

  CDの方が音がいいというこだわりを持つ人は別にして、バックミュージックで聞くレベルの普通の人は、こうした「サブスクリプション方式」(月ごとや年ごとや期間で契約し、利用料金を支払う)に、もはや到底敵わないのではないか。(ユーキャンでフォークソングなど我々世代には懐かしい楽曲が入ったCDの広告を見たが、なんと1980円✖️16回もしている、これも「サブクリ」など知らぬシニア層を狙った「オレオレ詐欺」もどきではないか)  

ダラダラしない「タイムシフト視聴」

  療養生活(抗がん剤治療が中心)を送るようになって、アウトドア系も運動系もままならず、インドア系が増えざるを得ず、必然的にたっぷりある時間の使い方は「TV視聴」が多くなる。

  ただし、TVをリアルタイムで観るのは、基本的に「スポーツ中継」(MLB、ゴルフ中継など)か、「ニュース」かに限定している。(例外はあり、チャンネル権がないリビングで面白くなってついつい観てしまう番組、例えば「男はつらいよ」など)
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  自身の「男の居場所」のTVにはハードディスク(HDD)とビデオレコーダーの2台の録画装置が接続してあって、「タイムシフト視聴」が容易になっている。古い(容量が少ない、今時250GB)ビデオレコーダーは語学、連ドラなどが中心、容量の大きなHDD(1TB)には、好きな「旅」(山旅)、「映画」、「教養」(「日曜美術館」や歴史ものなど)などを録画している。

  タイムシフト視聴のメリットは問われれば、「どんな放送時間帯のテレビでも見られる」、「録画した番組はいつ見てもいい」、「CMを飛ばせる」、「小分けにして視聴できる(一気に見なくても良い)」、「早送り再生できる」などだろうが、最大のメリットは、リタイヤしてたっぷりある時間を「ダラダラしない」TV視聴に出来るということではないかと思っている。

第6クール3週目第2日~発熱~

     朝からずっと気だるいと思っていたら、夕刻体温を計れば、37.9℃もある。ネットで調べると、この2週目後半あたりから、骨髄機能抑制というのが高まるみたいで、白血球減少、赤血球減少、血小板減少などが始まるらしい。要は身体の免疫力が低下するとある。

      ということで、デスクに座ってPCに向かう、複雑な思考はかなわず、本日のブログはこれだけとする。

ノン・ストレスで高血圧の薬は減る

  もう十数年(もっと長いかも)、自宅近所の町医者から処方された高血圧の薬を服用し続けている。

  ところが、最近病院でも自宅でもどう測っても、高血圧の数値が出ない。これまでは2錠、厳密に言えば1錠は合剤なので役割の違う降圧剤の薬を、都合3錠も毎朝服用していたことになる。

  それが今の医者の見立てでは、リタイアしてストレスが大幅に減っていることだし、暑い季節になってきたので薬は減らして1錠、しかも5mgの薬を半分の2.5mgで良いという。(写真左、半分に割ったところ)

  働いているときは、会社の仕事が嫌いだというわけでもなく、対人関係も苦手ということもなかったはずなのだが(周囲にストレスを与えていたかも?)、「血圧」という定量化された数値でみる限り、どうやらそういうことなんだろう。

  癌という病気のストレスはかなりあるはずだが、仕事というストレスがなくなり、自由気ままな日々を送り、酒も飲めなくなって、運動不足はあるにせよ、現在の生活が血圧の数値をほぼ薬が不要のレベルまで下げている。(亡父は脳梗塞でなくなっていて、自分がもっとも気をつけていた高血圧という症状、リタイアして薬が減るなんて不思議なものだ)

お盆の棚経

  お盆期間に入っている。8月13日に迎え火を行い、我が家は毎年15日朝に欠かさず、棚経(僧侶が一軒一軒檀家を回り、お盆のお経をあげること)をお願いしている。

  決して信心深くはないのだが、こうした伝統は続けていて、仏壇の前を整理して供物を飾り、檀家であるお寺の坊さんに読経してもらう。

  当然、坊さんとは雑談をするのだが、今年は年老いた母の体調ではなく、私の「癌」の話が中心になる。アラフィフであまり検診など受けていない坊さんに、毎年必ず定期検診を受けること、何か体調に違和感があったらネットで調べてみること、そして続くようだったら、すぐ病院に行くことなどを勧めた。(何やら棚経のお返しみたい・・・)

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌』の宣告を受け、即入院、手術して自宅療養中、4月より抗がん剤治療に入る。

【撮影機材】
ニコンD750
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm F4G ED VR
Ai Nikkor 50mm/F1.4S
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED

ニコン1/J5
ニコン1/V2
1 NIKKOR VR 10-30mm F/3.5-5.6 PD-ZOOM
1 NIKKOR VR 6.3-13mm F/3.5-5.6
1 NIKKOR VR18.5mm F/1.8
1 NIKKOR VR 30-110mm F/3.8-5.6

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