思い出のポイント《弘前公園》

 種差海岸から八戸に戻り、また東北新幹線で新青森へ。隣駅の青森へ行っても良かったのだが、あの「桜追っかけ」で訪れた弘前公園は今一体どうなっているのだろうと思い弘前へ。一度旅した地は土地勘が効く、便利な100円市内循環バスを思い出して乗る。特に思い出深いのはライトアップされたシダレザクラの色を出すのに苦労した追手門近くのお堀。

夜景をこの角度で撮ったはず、あの桜の木は新緑というよりは深緑になってました(6月25日)
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あのときは凄い人出で、隣の人と肩が触れ合うくらい、しかも三脚を使った撮影、露出や角度を変えて何枚も撮ったはずの作品(4月29日)
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 他の人にはなんでもないことですが、自分なりの思い出のポイント再訪でした。

わざわざ途中下車《種差海岸》

 「リゾートしらかみ」に乗るのが今回の旅の主目的だったはずだが、弘前を16時過ぎ出発とはちと遅すぎる。GWに「桜追っかけ」で津軽地方に来たとき、余力があれば、下北半島を経由して太平洋側の八戸そばの「種差海岸」(青森県八戸市)に行ってみたいと考えたのを思い出した。(結局、あのときは運転疲れで諦めました)

久々に買った時刻表がこうした計画を立てるのに役に立つ、東北新幹線で八戸で下車、うみねこレールという支線で乗車時間32分で種差海岸駅に到着
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八戸に戻らなければならないが、次の列車までわずか27分しかない、徒歩3分ほどの海岸へ行き、これらの写真を撮りすぐ駅に戻る(この列車を逃すと3時間待つ、これがローカル線の旅)
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あいにくの霧でしたが、ニッコウキスゲが咲く天然芝生地の海岸が続く
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 行ったことはないですが、スコットランドの海岸というのはこうではないかと思わせる風景、トレイルコースもあり晴れているときにじっくりと歩いてみたいと思うのでした。

山の上の食事

 先日トレッキングのブログに、ある方から「簡単な料理ってなんでしょうか。 山の上での調理。興味津々。」というコメントをいただいた。私はあくまで「簡単な食事」と書いたつもりなのだが・・・

 山の上というのは基本的に不便極まりない、水も電気もガスもない。自分の体力で持ち込むものが全てという世界になる。だから、持ち込む食料は「軽い」「調理の必要がない」「保存性に優れる」ということになる。それに加えて「山の上は寒い」、この間もTシャツに山シャツで汗をかいて登るだが、2000m近い山頂では10℃を下回るのでフリースを着込まないとならないくらいだ。そういう訳で、山の上では温かいものを口にしたい。
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 山の上の食事、この分野もすごく技術革新が進んでいる。お湯を注ぐだけでご飯が炊ける「アルファ米」、(写真上 青菜ご飯、ガーリックリゾッタ)、ご飯の類と一緒に食べたいビーフシチュー(右横)、悪天候になったらお湯も沸かせない時の行動食であるバーの類(右下)、旧来の技術のカップラーメンや缶詰もあり(左奥)
 「山の上の食事」ってこんなもの、スミマセン、美味しそうじゃないですよねー。テント泊の人たちの中にはあらかじめ野菜や肉を切って調理する人もいるようですが、水すら持ち上げるのが重い(左下は1Lの水パック、最近購入)ので、私は写真にある最小限のこんなレベルの中からその日の気分で選んでます。
 

身銭を切らないゴルフ

 今週土曜日は取引先とのゴルフ、再雇用社員になっても立場上こうしたことは今でもある。宮城県内でも評価が高いとされているコース(東蔵王カントリークラブ)でのプレーとなる。
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 30歳代でゴルフを始めたのだが、このときは営業マン、始めた理由は「接待ゴルフをするため」だった。このために同僚と練習に行き、徐々にショートコース、本コース、そして目的だった接待ゴルフへ、いわば「身銭を切らないゴルフ」デビューとなった。営業だった20年間以上は、接待をするという「身銭を切らないゴルフ」が中心で、プライベートの「身銭を切るゴルフ」がときたま入る程度だった。
 どう考えても、接待するのも、受けるのも気を使う。精神衛生上は「身銭を切るゴルフ」の方が気持ちが良いことは言うまでもない。そして今は、接待を受ける「身銭を切らないゴルフ」とプライベート「身銭を切るゴルフ」が半々か後者が少し多いかという状況だが、刻一刻と精神的にはゆったり回れる「身銭を切るゴルフ」だけになる時が近づいている

乗り鉄になります《リゾートしらかみ》

 今週は仕事で2回も東京往復、土曜日はゴルフ、日曜日くらいはおとなしくしていればいいのに「乗り鉄になる」予定でいる。今週末から年に4回ある「大人の休日倶楽部パス」の発売期間になり、1万5千円という価格のこのパスを買えば、JR東日本内の列車は4日間乗り放題になる。それならばと、青森県と秋田県にまたがる五能線を走る人気の『リゾートしらかみ』という列車の予約をしに駅に行く。JR窓口職員が「この列車の指定券はもうありませんね〜」、「え〜ウッソー」、人気があることを少し甘く見ていたようだ。
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 あらためて「この日の『リゾートしらかみ』ですが、どっちの方向からでもいいので空いている席がある列車はありますか?」と聞いてみる。ありました、弘前16:08発、秋田に20:50着という日本海の夕日を見ながら、多分途中で真っ暗になってしまうヤツが、指定席もタダですからもちろんチケット発券してもらいました。(続く)

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。還暦も過ぎリタイヤするという人生の節目も視野に入ってきた。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

(2017/2/24)自分自身で小さな字が読みにくなったテンプレート、似たような年齢層の読者の方々も同じようなものだろうと衣更えしました。

【撮影機材】
ニコンD750
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm F4G ED VR

ニコン1/J5
1 NIKKOR VR 10-30mm F/3.5-5.6 PD-ZOOM

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