体内年齢47歳

 勤務先で新しいタニタの体重計を買って、このマシン『体内年齢』なる数値が出るという。ちょっと『健康オタク』的な私は試しに測ってみるしかない。



 還暦過ぎの私の結果は『47歳、やった!』、なんだかひどく嬉しくなる。(極めて単細胞)

 タニタのホームページを測定後に調べてみる。

『体内年齢とは
 ■基礎代謝の年齢傾向
 ■タニタ独自の研究による、体組成の年齢傾向
 の2つの傾向から、測定した体組成が「どの年齢の体組成に近いか」を表現したもの』

 一般的に歳を取ると筋肉量と基礎代謝が低下する傾向があるそうなので、これを『体内年齢』という数値にしたということだろうか。これまでフィットネスクラブに週2回程度通い、筋トレで筋肉量の維持に努め、他のスポーツにも親しんできたおかげということか。嬉しくなって、測っていない人に測ることをむやみにすすめてしまっている。

台湾人との食事

外国人と食事をするというのはひょっとすると限られた人しか経験しないことなのかもしれない。

 昨夜はある台湾人と二人きりで食事をした。彼は私が台湾駐在していた時の部下で、仕事の関係というよりも、台湾の勤務先の同好の士が集う自転車部を通じての繋がりが強かった。彼はこの自転車部の部長、私は一部員でという位置づけだった。言葉の関係もあり、新しいロードレーサーを台湾で買うときに通訳兼アドバイザーで自転車店に付き合ってもらったり、自転車部で台湾の各地を日帰りや泊まりがけで走ったが、その時は必ず彼が我が単身赴任アパートに彼のクルマで迎えに来てくれたものだ。そんな彼が昨年末より、東京の本社で働いているという、これはディナーでも奢らねばなるまい。

 彼の日本語は上手いので会話は全て日本語、私がNHKのTVで毎週勉強している中国語を時々試してみる程度。昔の自転車部時代のバカ話に始まり、家族の近況(彼の家でご馳走になったこともあった)、仕事上の愚痴・・・日本人同士の夜の会話と同じだ。

徐々に酔っ払って来て、私がリタイヤして時間が出来たら、是非とも『自転車で台湾一周をしたい』などと言うと、彼は本気になってサポートさせてくれと応える。よ〜し、新たな目標が出来た、その時までせいぜい体力を作っていきましょうなどと思う楽しい食事でした。

プロ単身赴任者の心得




 単身赴任を始めてから満11年が経とうとしている。赴任の地は3つほど、自宅から近いところ(埼玉県)、遠いところ(台湾)、中くらいのところ(現在の宮城県)とそれぞれだが、まあなんとか大きな問題もなく、こなして来たのではないかなどと自惚れている。謂わば、『プロ単身赴任者』(そんな言葉はない)として、その心得を備忘録的に書いておく。

1)ともかく一人暮らしであるがゆえの危険をミニマイズすること
 酒を飲んだら風呂に入らない(多少汚いなぁと思っても)、アパートの中の温度差は暖房代がかかろうと少なくする(ヒートショック最小化)、インフルの予防接種は必ず受けるなど・・・一人で倒れていても誰も介抱してくれるわけではないし、発見が遅れれば大変なことになる。

2)酒は適度に飲む
 酒好きにはなかなかできないことだが、アパートでは飲む量をきっちり決める(最近はワインボトルの半分としている)、飲み開始時間を遅らせる(フィットネスクラブに行ってから飲む)、休肝日をつくる、お付き合いで二次会に行った時はママに目配せして『水の水割り』を作ってもらう(同行の人には内緒に)など。

3)ストレス発散を欠かさない
 フィットネスクラブは平日に週2回、その他に週末には季節に応じたアクティビティ(ゴルフ、トレッキング、写真撮影の旅、ミュージアム巡り、スキーなど)をする。身体のためにも、心のリフレッシュのためにも必要。アパートに籠ってつまらないTVをぼーっと見たりはしない。

4)栄養学について学ぶ
 働いて帰って来れば、基本的に食事はスーパーのお惣菜選びが主体となってしまうので、野菜ファーストでバランスを取れたものを選んでいく。このためにはこの食品にはタンパク質、糖質がいくら入っているか知ることが肝要。料理が上手な女性がたくさん作って、仕方なく同じ料理を3日間食べるより、毎日変化を持たしたオトコのお惣菜食の方がベターかもしれないと思っている。

5)興味の範囲を広く
 何せ時間はたっぷりある。興味や趣味の範囲は広ければ広いほど良いと思っている。一つがダメになってもなんとかなる。

 あまり長くなったのでこの辺で止めておきます。(まだまだ語れます)
 
 

義理でも嬉しい



2月14日に1日遅れで、『義理チョコ』が届く。幾つになっても、たとえ義理と分かっていても嬉しいものでした。チョコ大好きということもあります。誰からかって、ヒミツ!

健康寿命データを見て思うこと

 下表を見て欲しい。(厚労省の平成22年の平均寿命と健康寿命のデータ)



 ショックなのは男性の健康寿命が71歳と少々だということ、あらためて自分にとって健康でいられる期間が、『ついに10年を切ってしまったか』ということだ。(実際にはこれは統計で言うところの平均中央値だから、個人によって大きく違うことは充分に承知してます)

 うーん、トランジット(飛行機の乗り換え)のあるハードなヨーロッパ旅行も、皆でワイワイとラウンドするゴルフ+宴会も、実は結構体力の要る博物館や美術館巡りも、重たいカメラと三脚を携える写真撮影の旅も、スキーで4km超えのダウンヒルを滑ることも、森林限界を越えるようなトレッキングも・・・
いつからか、ともかくずっとこれらを楽しむことは出来ると思うなよという宣告なのでしょう。

自分自身が考えている今『やりたいこと』が、もし今『出来ること』であるならば、さっさとやっちゃいますか。どうですか、ご同輩の皆さん。

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。還暦も過ぎリタイヤするという人生の節目も視野に入ってきた。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。
(2013/4/4)テンプレートの衣更えしました。

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2013.5.2 設置
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