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もうTVなんか要らない

  個人的に待ちに待っていたプロ・ゴルフ観戦、先週の米国男子に引き続き、国内女子ツアーが始まった。

  無観客で行われている開幕戦「アース・モンダミンカップ」、新聞のTV欄で探すが見当たらない。大会のHPで見るとなんと、初日から4日間とも朝7時からライブでネット中継をしている。
モンダミン
  しかも、4つのチャンネルが用意されていて、「トーナメント全体中継」、「注目ホール中継」、「選手インタビュー」、「9番ホール中継」の4種類を見ることが出来る。しかもCMがないので、普段は映らないタイミングの選手の一挙手一投足が余すことなく楽しめる。

  スポーツの醍醐味はリアルタイムの中継だと思う。コロナが無ければ、夕刻にいいところだけの、CMたっぷりの録画ダイジェストのTV放映だったようだが、観客なし、プロアマなしというコロナ禍、これを「奇貨」(得難い機会)として新たな楽しみ方(ネット中継)を更に発展させて欲しいものだと思う。(英断のスポンサーに拍手)

PGAが、松山が・・・

  コロナ禍で何が辛かったかって言えば、スポーツ中継が全く観れなかったことか。

  PGA(アメリカのプロ男子ゴルフツアー)が始まり、松山が無観客の「RBCヘリテージ」に出場。初日の競技は「Golf TV」のネットのオンデマンド中継で観る。(中継は英語なんでよくわかりませんが、ゴルフに言葉などあまり必要ない)
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  昨年、抗がん剤治療による副作用(倦怠感など)で外出がままならず、自宅に籠もらざるを得なかったときに、一番時間を使っていたのが、野球の大リーグ(主に大谷のエンゼルスの試合)とゴルフ(主にPGAと日本女子ゴルフ)のTV観戦、すっかり忘れていた自分の愉しみの一つが、やっと戻って来た。

ロック・クライミング観望

  「ボルダリングジム」というのが近所にあり、最近立ち寄ってみた。私が通う「シニアクラブ」のようなフィットネスクラブとは大違いで、若者や小学生と思われる子どもたちが中心で平均年齢は極めて若く、覗いてみた内部はひどく盛況のようだった。

  先日行った「湯河原梅林」、散策していると、園内には単なる梅見客ではないとはっきりわかる集団が、何箇所にもある岩場に取り付いている。(梅の合間より望遠レンズで撮影)
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  調べてみると、ここはクライマーにとって格好の岩場のようでその案内サイトにはこう書かれている。

『湯河原幕岩は日当たりが良く、伊豆という場所柄もあり、暖かなエリアとして関東クライマーの冬の定番となっている。晴れた冬の週末などは、人気ルートは順番待ちとなるほどである。』

  なるほど、今はこういうのが流行りなんですね。もう30歳ほど若かったらチャレンジしてみるんだけど・・・

W杯ラグビー・ロス

  1ヶ月以上に渡ってゲームを行ってきた「2019 W杯ラグビー」、大活躍の日本チームには多いに盛り上げてもらい、海外のチームからも「ラグビーという文化」を教えてもらった気がしている。
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  優勝した「南ア」チームが帰国したというニュースを聞き、「終わってしまったんだ」という「ロス感」が自分には強く残る。これから、一体何の「スポーツ観戦」すりゃ盛り上がるのだろうと、しばし悩んでいる今日この頃です。

One for all, all for one〜「W杯ラグビー」観戦〜

  抗がん剤治療による結果は、今のところであるが「吉」と出ているのだが、半年近くに渡った、この治療の「副作用」による食欲不振と手足のしびれは強烈で、なかなか遠くまで外出をする気が失せている。

  こんな中、MLB(大リーグ)もポストシーズンはあるものの、ご贔屓の大谷選手も出なくなって、何のスポーツ観戦に強い興味を抱くかというのが、個人的な大きな課題になる。(相変わらず、大袈裟である)    
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  まだラグビー日本チームはロシア戦の1ゲームしかやっていないのだが、他の国の試合(例えば、9/26イングランド対アメリカ)の中継をフルタイムで最後まで観てしまう。結果は45vs7と大差で勝敗は途中で決しているにも関わらずだ。

  サッカーの日本代表戦の観戦も大好きだが、最近行われているW杯アジア予選で他チーム同士の戦いなど、LIVEで見たことはない。この差はどこから来るのだろうか。

  あの激しい肉弾戦にも関わらず、ラグビーの持つ「フェアプレー精神」や、試合が終われば敵味方がなくなる「ノーサイド」、「One for all, all for one」という言葉に代表される自己犠牲が見られることなどが、世界のトップレベルで4年に一度の「W杯ラグビー」を最高レベルのスポーツ観戦にしているのではないか。

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

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【撮影機材】
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