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「右折禁止」という標識はない

  正月早々、「右折禁止」の場所で、密か(?)に待ち構えていた人の良さそうな警察官に反則切符を切られてしまう。

  免許を取って以来だと思うが、この手の罰金を初めて、郵便局にて金7000円也を払って来た。次回の免許書き換え時には、免許が「ゴールド」ではなくなってしまう。
直進
  この場所は今後もよく通る場所なので、改めて確認してみると「右折禁止」という標識はない。あるのは「指定方向外進行禁止」の標識、指定方向外進行禁止の標識のうち、右向きの矢印のないものが右折禁止を意味するらしい。

  もう40年以上クルマを運転している私、今回の件はあらためて「自分を過信しなさんな」という教訓なんだろうと思うことにした。

「ちゃんと買い」スタッドレスタイヤ

  長い時間電車で移動出来たり、ドライブも出来るようになって、自身が自らの体調の回復を一番喜んでいる。

  今シーズンはまだスキーなんていうのは到底無理なのだが、単身赴任で冬の東北を4WDの軽自動車であちこち出かけた経験がある私、この冬は雪景色の写真撮影旅くらいなら可能なのではないかと考え始めた。  
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  彼の地で使っていたスタッドレス・タイヤは古くて処分、今履いている夏タイヤも替え時でタイヤ専門店と相談して、この際スタッドレスタイヤを夏も使い続けようということにした。(現車が7年目の車検を取ったので、もう長くは乗れないという判断です)

  購入銘柄は以前も使っていて、北海道・東北の方々が多く使っているという、高価なのが玉に瑕という安心のブランド「ブリジストン ブリザック」(今年のニューモデルVRX2)とした。元気になればなったで、以前同様に行動範囲が広げたくなるちょっと◯◯な自分の性格、雪道などで事故などに合いませんように・・・

新しいクルマ番組〜「車で行こう」〜

  宮城での単身赴任をしていた時も、毎週クルマの情報番組である「カーグラフィック」(BS朝日)や「おぎやはぎの愛車遍歴」(BS日テレ)を必ず録画視聴していたくらい、クルマの新しい情報に興味を持っている。

  それが自宅に帰ってきて、こちらでしか観られない番組が一つ増えた。それが「車で行こう」(テレビ神奈川)、新車が発売されるたびに、二人のモータージャーナリストがそのクルマの詳細を評価していくという構成。
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  だからと言って、ここで放映される車種を買えるかと言うと、絶対的に「否」なのだ。なぜなら今週が「マセラッティ」、9月には「レクサスRC F」、「レンジローバー」など、リタイヤした人間が、ポンと買える金額ではない。

  要は、買うならどれが良いのかと、単に自分自身が持つ「妄想力」で遊んでいるのが実態だろう。(これなら、いくら妄想を膨らましてもタダです)
  

マイ愛車遍歴

  「愛車遍歴」(BS日テレ、毎週土曜 21:00~21:54 放送)という番組が好きで毎回録画している。車大好きの「おぎやはぎ」と、自動車評論家・竹岡圭がゲストを迎えて、ゲストの「愛車遍歴」を紹介するという構成になる。

  「愛車遍歴を辿れば、その人の人生が見えてくる!」という番組のキーワードではないが、自分自身の愛車を振りかえってみる。

   初代愛車は免許取り立ての大学生の頃、中古のエアコンも付いていない30万円台のホンダのCVCCエンジン搭載の2ドアのシビック(1200cc)、2台目は結婚したばかりで子どもを授かった時に買った同じくホンダの5ドアハッチバックのクイント(あまり売れなかった希少車で価格は記憶では60万円くらい)。(独身〜結婚したばかり時代)

  2人目の子どもが出来て、キャンプとかやりたくなって、初新車の日産・ラルゴ、続けて日産セレナを2台の1BOXカーを合計20数年も乗り継ぐことになる。(子育て時代)

  台湾駐在を終え、子どもたちも独立して、もう多人数乗車の1BOX要るまいと、思い切って自分が乗りたかった2人しか乗れない2ドア・オープンカー(写真、レクサス ISC)を選ぶ。単身赴任のため2拠点生活なので、家人の足代わりにと軽自動車(ダイハツ・ミライース、冬はクルマを入れ替えようと4WD)も購入して2台持ちに。(子ども独立後時代)

    TVに出演する芸能人のように毎年のように買い替えたり、3台持ちなどは到底出来ないサラリーマンなので、これが精一杯の愛車遍歴というところか。今後は好きで買ったレクサスは長く乗れれならば乗り続けたいが、それとて今の病状如何で、どちらにせよ、マイ愛車は縮小させて行くしかない。今週の「愛車遍歴」に出演した俳優・村野武範(74歳)は、奥さんからの指示(?)で70歳から運転していないという。え〜、自分年齢から考えれば、もう数年しかないではないか。

ACCが魅力「ホンダN-WGN」

  自動車の販売台数の約4割を占めるという軽自動車、この手のクルマの安全装備の装着競争は高齢者の事故の話題が尽きないせいか、激しさを加えている。

  買い物クルマとして便利なダイハツ・ミライースの車検がこの10月だというのを、口実にディーラーに発売開始したばかりのホンダN-WGNを見に行く。(ミライースの車検予約をしたばかりで、実は年内に買う気は全くない・・・、写真はカタログとともにもらったオモチャ)

  いろいろ話を聞くと、安全装備は現在販売中の軽自動車の中では、先日見に行った日産デイズと並んで、おそらく最高水準のレベルだと言えそうだ。ぶつからないようにとか、飛び出さないようにとかいう安全装置もさることながら、個人的に魅力に感じる点は、「渋滞追従機能付ACC(アダプティブ・コントロール)」と「車線維持支援システム」、要は高速道路などでは、ほとんどアクセル、ブレーキ、ハンドル操作が、渋滞でストップ&ゴー状態でも全く不要になるというもの。

  本当に新車を購入するのは、車検のある2年後か4年後、クルマ好きとしては、それまでに何が新しい機能でその時点でどの車種が優れているのか、じっくり検討して車種を選んでいこうかと思っている。平日の午後はディーラーの営業マンも暇そうで長い時間懇切丁寧な説明をしてもらえます。

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」。

【撮影機材】
ニコンD750
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm F4G ED VR
Ai Nikkor 50mm/F1.4S
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED

ニコン1/J5
ニコン1/V2
1 NIKKOR VR 10-30mm F/3.5-5.6 PD-ZOOM
1 NIKKOR VR 6.3-13mm F/3.5-5.6
1 NIKKOR VR18.5mm F/1.8
1 NIKKOR VR 30-110mm F/3.8-5.6

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