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レディースティー・ゴルフ

    新年早々、早くも2回目となるゴルフは台湾駐在員時代のメンバーたちとラウンドする会、金曜日の帰社後にこのためだけに自宅に帰って来ての参加となる。湘南のコースは、先週の宮城のコースとは大違いで、最高気温は10℃を超え、しかも風がほとんどないせいか、東北在住者としては羨ましいほど暖かい。

 この日の私が入った組は3名、長いゴルフ経験の中で振り返ってみてもあまり記憶がない女性とのラウンドになる。(如何にゴルフというスポーツが男性社会であるかということだろうか)
   二人の男性がレギュラーティー(白ティー)から打った後、女性がレディースティー(赤ティー)から打っていく。白と赤の距離の差はロングホールで50~60ヤード、ショートホールではほとんど差がないところもある。持ち帰ったスコアカードをチェックしてみれば、通算では白ティーの距離が6100ヤード強に対して10%ほど短い。
   この距離の差が、非力で飛ばない女性に対する科学的、合理的ハンディキャップということだろう。キャディーさんに聞けば、ローカルルールでは加齢で飛距離が落ちていくシニアにはゴールドティーなるものが75歳以上に適用されるそうだ。
   それまで何年かある私、体力維持に日頃から奮闘努力して、白ティーから一緒に回る若い人に対抗するため、まだまだ頑張らねばなりませんね。

今どきゴルフのコスト

 今週末は勤務先のゴルフ同好の士による「初打ちゴルフ」、私自身「貼るホッカイロ」を5つも身体に貼り付けるほどの寒い時期にも関わらず、4組(16名)のメンバーが参加する。参加者の顔を見ながら、「家庭に居場所がない」、「家庭で貢献できない」(小さなお子さんのいる人は少ない)、「不在の方が家族に喜ばれる」なんだろうなと思いながら、皆本当にゴルフ好きなんですなぁ。
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 ゴルフをやらない人にとっては、「ゴルフはお金がかかる」というイメージが定着しまっているのかもしれない。しかし、この日は土曜日だというのに、このコースで私が支払った金額は、練習場ゴルフボール、味噌ラーメン、生ビールを含んで、9000円弱だった。この辺りでは、有名なコースなのだが、その中のしょぼいコース(9ホール)を2回ラウンドするということで格安になっている。先週のスキーで支払った駐車場、リフト代、スキーレンタル代、食事代よりむしろ安いのだ。
 バブルの時代には、ちょっとしたゴルフコースに行けば、土日は3万円というのが普通だったから、その時代を知っている人には隔世の感がある価格になる。おそらく平日に行けば、有名なコースを避ければ、多分数千円で済む時代になりつつある。
 「趣味がない人生はとても暇」、一つの選択肢としてゴルフやりませんか。(特に若い人)

カート乗車禁止のゴルフ

 今冬の最初の寒気団の中、勤務先のゴルフ愛好の士による「打ち収めゴルフ」、気候の良い春秋のコンペだったら10組近く集まるのに、物好きなのか選ばれし者なのか3組のメンバーのみが参加する。プレーが始まった時の気温は0℃、帰宅時(14時すぎ)でも5℃くらいと一日中寒かった。
 初心者とあるニギリをしている私、彼が「初心者はカートに乗れないから歩く距離が多く不利」との発言に、「それなら我々二人はカート乗車禁止で同条件にしよう」、「ゴルフは歩くものだ」と応戦して「カート乗車禁止のゴルフ」が始まる。
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 プロ・ゴルファーはプレー中は歩くのがルールなのだが、アマチュアのゴルフは乗用カートが普及したことで、昔ほど歩かなくなっている。今日のコース距離は6200ヤードなのだが、まっすぐ飛ばない我々ではおそらく最低でも7〜8kmは歩いたのではないだろうか。コースはかなりのアップダウンがあり、それなりに辛いところもあった。ただ、ゴルフコースというのは全面芝なので膝に負担はない。疲れ度合いはさすがに相当違う感じで、いつもより一層ビールが美味しそうな「歩くラウンド」になった。(ゴルフの原点で健康的です)

ストレス下のゴルフ

 今週末のゴルフでのこと、朝練習場で体をほぐし、次にパッティンググリーンにパター練習に行く際に、iphoneを入れた飲料バッグをバッグ置き場に忘れてしまう。しばらく経って思い出し、その場所に戻ってみるが見当たらない。そばにいる係員に尋ねるが見当がつかないと言う。一向にらちが明かないまま、取引先とのゴルフということもあり、同伴者たちの言うこともためらったまま、スタートせざるを得ない状況だった。(下の写真はiphoneで写真が撮れなかったので表蔵王GCのHPからお借りしました)
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 会社支給のiphoneということで紛失すれば、セキュリティー関係上まずいことは重々承知している。ラウンド中、歩きながら、ショットしながら、同伴者と話しながらも、iphoneが気になって仕方がない。こうして常時引きずっているストレスが楽しいはずのゴルフを台無しにする。

  結論的にはラウンド終了後、フロントに届けられていて問題はなかったのだが、これからの自分に降りかかる様々な問題、例えば健康に関すること、経済問題、人間関係・・・これらがあんまり引きずるような毎日考えてしまうストレス源になれば、人生を心の底から楽しめないということですか。

紅葉見物か?ゴルフ・プレーか?《ボナリ高原GC》

 2ヶ月ほど前に苦心して、日本ベストコースランキングに選ばれ、日本でも有数の景観を誇るゴルフコース「ボナリ高原ゴルフクラブ」(福島県猪苗代町)を紅葉のベストシーズンと思われるこの時期に予約していた。(この季節はメンバー紹介要、しかも平日でなければ予約は取れない)
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 その中でも、最もすばらしいパー5にも選ばれた断崖越えの名物3番ホール、谷越えに挑戦の構えの同伴者(この後、弱気になり、安全に左に構え直す)
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 晴れていたのは朝方だけだったが、紅葉ベストタイミングに絨毯のようなふかふかのコースでプレーができて、本当に満足のラウンド
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 ゴルフの楽しみには、こうしてその景観に惹かれた有名コースをチョイスして、景色を楽しみながらプレーに臨むというのもある。(私もこうして東北に拠点を持っていられるのも、そう長くはないだろうから、行きたいところには今のうちに・・・なんて最近は考えるようになっている)

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」。

【撮影機材】
ニコンD750
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm F4G ED VR
Ai Nikkor 50mm/F1.4S
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED

ニコン1/J5
ニコン1/V2
1 NIKKOR VR 10-30mm F/3.5-5.6 PD-ZOOM
1 NIKKOR VR 6.3-13mm F/3.5-5.6
1 NIKKOR VR18.5mm F/1.8
1 NIKKOR VR 30-110mm F/3.8-5.6

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