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メルカリ用撮影ボックス自作

  メルカリに出品するにあたり、やはりそれなりに高く売るには、それなりに綺麗な写真を撮りたいと思う。

  GWに入る前にまだ開いていたホームセンターで買ってきた白いプラダン(プラスチックの材料の段ボールみたいなもの)を加工して(ハサミで切っただけですが)、白いガムテープで前面の開いた立方体の箱のようなものを作る。
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  蛍光灯のスタンドと、結婚式以来使っていないスピードライトをリモートでバウンス発光(内側の壁に向かって発光)で照明を取り、マクロレンズで角度を変えながら出品する商品を撮影する。

  撮れた写真にまあまあじゃんと悦に入るが、残念ながら、出品したものはにまだ買い手が現れない。

ステイホーム週間は庭師になる

  「ステイホーム週間」などという新たな言葉が生まれて、されば新しいことをやらなきゃという強迫感が生まれたわけではない。

  私の自宅での長い不在期間中(単身赴任13年、闘病1年)、「ガーデン◯◯」という爺さん(失礼)庭師に頼んでお金を支払ってやってもらっていた仕事を、自分でやってみようかという気になる。
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  何でもカタチやモノから入る私、ホームセンターでチェック済みの「ポールヘッジトリマー」という、デカいバリカンのような、刃の角度を変えられる植栽刈り上げの道具を、Amazonでポチる。(写真左)

  ジーンズとややよれたシャツなどを着て(格好が大切)、これなら容易だろうと思われた玄関脇の小さな植栽の作業を始める。結果は写真の通り、before(写真中)とafter(写真右)、あまり変化が見られないなどと言わないでいただきたい。

  これが原因なのか、フィットネスクラブ閉鎖で運動不足のの影響か、背筋を痛めて「ステイホーム週間」の出だしは、ずっと不調です。(一日中、作業をしているあの爺さん庭師、大したもんだ・・・)

220円のDIY

  このところ(というかリタイヤしているのでずっとなのだが)、暇がたっぷりあるせいで、かつてしなかったようなことに手間暇を割いている。例えば、以前に気まぐれで購入した電動草刈り機で庭の草を綺麗にしてアウトドアリビングを作りコーヒーを飲んだり、愛車を丁寧に洗車してカーコーティング剤を3回も塗ったり、もう1年半以上乗っていなかったロードバイクの手入れをしたり・・・などだ。

  そこへ、昨年ワークマンで購入した、結構お気に入りのサコッシュのショルダーをかけるところが、千切れてしまう事態が発生する。(写真上)
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  購入したワークマンの店舗はもちろん、近所のユニクロやGUにも行ってみるが、同じような商品はなく、微妙に違う。それでは自分で修理してしまおうじゃないのと、ダイソーで買って来たのが、ハトメとそれをとめる工具(各110円、写真上の右側)。分厚い布地の穴を開けるポンチのような工具の持ち合わせがなく、ナイロン地だからとハンダゴテで穴を開けたところが工夫のミソで、とりあえず完成。(写真下)

  何でも「Amazonポチッ」で安易に商品を買うのではなく、頭を捻りながらふんだんにある時間を使い、こうして直し直し使っていくのも、「コロナ渦」最中の処方箋なのかもしれません。(ワークマンのサコッシュに、これでは経済が回らない?)

セルフ・カーコーティングをしてみる

  大学生の頃に初めて買った(買ってもらった)、あんまり綺麗ではない中古車に、余程嬉しかったのだろう、よく油性のワックスがけをしていたことを思い出した。

  今のクルマ、5年は持ちますという(ホンマかいな)カーコーティングを、安くない金額のオプションを付けて購入した。とっくに効力が無くなったカーコーティング、専門店サイトで調べるとピンキリで、安いのは2万円くらいから20万円超なんてものまであるのだが、時間がある今、自分でやってみようということにする。
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  オートバックスに行くと、多種なコーティング剤が売っていて、どれが良いのかサッパリ見当がつかない。最初に作業ビデオを見た「Pellucid」(ペルシード、「半永久に続く、浸透型コーティング」が謳い文句)という製品、サンプルが出ていて、早速手持ちのiphoneの表面に吹き付けてみると、手垢が付きにくい感じがして、税込3000円弱という微妙な金額だったが購入する。

  コイン洗車場の拭き上げスペースで、カーシャンプーを付けたスポンジで大雑把に汚れを落とし、今度は高圧水洗い、その後水滴を拭き取って、やっとPellucidの出番となる。スプレーなのでクルマに吹き付けて順次付属の布で伸ばしていくのだが、3回施工することでより効果がアップするというので、この日に続けてやり終える。スプレー缶をほぼ使い切り、全工程で3時間ほどかかり、結構なエキササイズを終えた感がある。(クルマはピカピカになり一見素晴らしいのだが、モチが悪かったら、二度と買いませんよ)

親子継承したいランタン、修理するも・・・

  毎年、新緑のGWの季節に、自宅からそれほど遠くない公営キャンプ場に友人たち(3〜4家族)とBBQをして、モノ好きはそのままそこでテント泊するのが恒例なのだが、昨年は私の病気が理由で中止としてしまった。

  病気の件は厄介な問題は抱えているものの、私は今年は早々と参加(モノ好きなのでテント泊組)表明をしている。
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  子どもたちが幼い頃始めたキャンプ歴はもう30年以上(正確には32年か)、持っている道具もそれなりにヘタっている。今はLEDを使った明るいランタン、しかも安価なモノがあるのだが、やはりキャンプを愛するオトコはコールマン、面倒臭いポンピングを必要とし、力のない女性にはちょっと難しい。燃料は取扱注意でしかも高価なホワイトガソリン、こんなコールマン社製のランタンが点火しなくなってしまっている。

  たった30年ほどで壊れるものではなく、こういうグッズは親子二代で継承をしたい私、それでは自分で直すしかあるまいと、iPadでYoutubeを見ながら部品交換してみるが上手くいかない。ここは一呼吸置いて、別の部品が悪いのかもと、あらためて仕切り直すことにする。

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

所属する神奈川写真会ホームページへは以下をクリックして下さい(2020/4月より「活動ブログ」「WEB写真展」などに投稿始めてます)

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【撮影機材】
ニコンD750
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm F4G ED VR
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
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ニコン1/J5
ニコン1/V2
1 NIKKOR VR 10-30mm F/3.5-5.6 PD-ZOOM
1 NIKKOR VR 6.3-13mm F/3.5-5.6
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