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「いきなりステーキ」

  近くの国道沿いにある「いきなりステーキ」店に行って来た。

  ステーキは大好物なのだが、ランチの価格なんて、ワンコインもあれば選択肢は思った以上にたくさんある。昼から「ステーキ」はどんなもんだろうと選択肢の対象外だった。それがこのチェーンの「大規模な閉店」のニュース、そこへ輪をかけて「新型コロナ」騒ぎ、外食産業はどうなるのか見たくなる。(アナタが見ても何にもならない)
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  頼んだのは米国産肉の「サーロイン200g」とサラダ、この店のランチセットメニューに付いているライス・スープはパスする。元々立ち食い形式で始まったこの店内はバーカウンターのような椅子しかない、メインの顧客はやや太めのガテン系男性だろうか、最低でも200gというステーキに、それだけライス食べたら身体は太めにならざるを得ないでしょうという感じ・・・

  私は付け合わせをコーンじゃなくてブロッコリーにしてもらう。肉だけのカロリーは調べれば700kca弱しかないので、筋トレした後であれば、たんぱく質はしっかり取れて栄養学的には問題はないだろう。(問題なのはこれで税込1650円という価格か・・・訪れたこの店舗も3月末で閉店とのこと、経営状況とてもマズイのだろう)

「インド料理」はハズレが少ない

  自宅から歩いて行ける範囲に、長く潰れないで商売を続けている「インド料理店」がある。昨年は病気ゆえ、あの油っこさと香辛料に耐えられそうもなく、とても食べる気になれなかったのだが、しばらくぶりに行きたくなる。

  頼んだのはランチセット(850円)、好きなカレーとサラダ、これが食べられるだろうかという大きなサイズのナンがセットになっている。ついでに、せっかくだからとタンドリーチキンもオーダーする。
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  台湾駐在のとき、シンガポールの別会社のポジションを兼任しており、毎月数日間、定期的にシンガポールに滞在していた。そのときに「インド料理」に馴染んでいったのだと思う。多様な文化、民族がいるシンガポールでは様々な国の料理を楽しむことが出来る。和食、中華、マレー料理、イタリアンなど、その中でインド料理は物価の高いシンガポールの中では比較的安価で、個人的には最もハズレがないのではないかと思っていた。

  私が考察したハズレが少ない理由は、香辛料が強いので食材の鮮度や品質はあまり影響しないのではないか。最もハズレが多いのは「和食」かもしれない。(舌が肥えているということもある)

  会計のときに給仕してくれたお姉さんに「インドのどちら出身ですか?」と尋ねると、「私はバングラデッシュです」とのこと、厨房内もインド・バングラデッシュ混成軍のようだった。(料理人の腕もあまり問わないのかも・・・)

外珈琲はチェーン店で

  昔はマスターが一杯毎コーヒーを淹れてくれた「喫茶店」を街のあちこちに見かけた。皆、オーディオ機器など持っていなかったのだろう、クラシック音楽が流れる「名曲喫茶」や「JAZZ喫茶」なんていうのも、学生街ではよく見かけた。

  自分自身を振り返れば、若いときはお金も時間もなく、コーヒーの味など全くわかろうともせず、そんなお金があれば腹を満たす食事だったり、社会人になったら酔っ払いたい居酒屋への優先順位が高かった。
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  歳を重ね、やっとゆとりも生まれ、自分で焙煎店でコーヒー豆を買うようになり、少しばかり味が分かってきたと思ったら、個人お経営する「喫茶店」は一部の都市部を除き、大手チェーン店などに押されてあらかた姿を消してしまっている。

  よって、ドライブの途中はコンビニ・コーヒー、図書館(蔦屋に経営委託でスタバ併設)で本を読みながらスタバなどが、このところ主な外でのコーヒーになっている。(写真は上野公園近く街歩きで見つけた上島珈琲店にてランチセット)

コンビニ・スイーツ「幸福論」

  フィトネスクラブで汗を流した後、何かその日にやるべき仕事を終えた後などに、最近コンビニのスイーツを買って帰ろうかなどと考えてしまう。

 今回自分がセブンイレブンで選んだのは『いちごみるくもこ』というシュークリーム(右上)、左下は家人のチョイス
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 アリストテレス以来(いつも大袈裟何だから〜)、「幸福論」の類は偉大で著名な哲学者などによって、それは小難しく語られていて、本を読んでもなかなか得心が得られないのだけど、自分的に超単純化して解釈すれば、

(何かを成し遂げる)➡︎(自己肯定感を得る)➡︎(何かしらのご褒美にありつく)➡︎(平穏な幸せな気持ちになれる)

なんてことかしらなんて思ったりする。ご褒美は「スイーツ」に限らず、「ご馳走」「買い物」「旅」「ビール」など、人によって場合によってそれぞれ。(以上、自己流「なんちゃって幸福論 〜小さな幸せ〜」より)



男二人のオムライス

  会社の同期が私が退院したからとメールをくれて、久しぶりに会うことにする。

  以前だったら酒場で落ち合うのが常だったはずだが、今の私の身体のこともあってランチをすることにする。会社勤め時代には、ランチなんて「腹を満たす」ことが第一義であって、食後の会話なんてことに重きを置くことなかった。女性は「交流の場」と云うことで、ときにランチに1000円超えて払い、仕事で忙しい男はワンコインが基本なのとは大違いだと云う記事を読んだことがある。

  誘ってくれた彼は今月定年退職、もう既に休暇消化期間中でいつでも会えるという。私がランチに選んだ店は、美味しい珈琲が売りの喫茶店、ランチのメニュー数は少ないのだが「オムライス」が中々だと云う。平日の静かな店内で食後のコーヒーを飲みながら、じっくりと老いた親の問題やリタイヤ後の生活など共通の話題について語り合う。

  男性シニアのランチも「交流の場」化して、あの記事の女性と同じようになってきました。

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」。

【撮影機材】
ニコンD750
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm F4G ED VR
Ai Nikkor 50mm/F1.4S
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED

ニコン1/J5
ニコン1/V2
1 NIKKOR VR 10-30mm F/3.5-5.6 PD-ZOOM
1 NIKKOR VR 6.3-13mm F/3.5-5.6
1 NIKKOR VR18.5mm F/1.8
1 NIKKOR VR 30-110mm F/3.8-5.6

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