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結局スマホが便利 〜特別定額給付金10万円をオンライン申請するには〜

  特定定額給付金、いわゆるコロナ給付金の10万円の申請はお済みだろうか。

  「特定定額給付金に関するお知らせ」なる郵便が市役所から届き、ああアレね〜っと、しばらく放っておいた。家人が必要書類を勤務先でコピーして来ようかと言うので、そんなのオンライン申請すれば、「チョチョイ」だから、世帯主(つまり私)に任せておきなさいなどと言ってしまう。

  古いやり方と新しいやり方があれば(この場合、「郵送申請」と「オンライン申請」)、新しいのを選んだ方が、今後を考えるとより長く対応していけると常々思っているからだ。(初めてのTSUTAYAのセルフレジで、操作がわからず店員を呼んだのは誰でしたっけ・・・)
マイナポータル
  早速、PCを使って申請作業を始めてみるのだが、マイナンバーカードを読み取る「対応スキャナー」というあたりで??、PCに接続できるそんなものは持っていないぜ。PCでアーだコーだと1時間あまり格闘するが、ここは潔く撤退して今度はiPhoneで再トライ、マイナポータル・アプリ(写真上)を使い、30分ほどで申請完了。

  結局、スマホ(iPhone)って、何もかもオールインワンになっていて(マイナンバーカードをiphone7が読みとれる)、素晴らしいことをあらためて実感する。この申請、私にとっては決して「チョチョイ」ではありませんでした。(じんわりと新しいことへの適応力が落ちている「オジサン化」が進んでいるのかも・・・)

「オンライン」飲み会をやってみる

  人様より随分と遅ればせながら、LINEアプリを導入したことにより、「ビデオ通話」もできることになった。

  それではと、コロナ騒ぎで中止になったキャンプを一緒にする予定だった友人夫妻とこちらの2対2の「オンライン飲み会」をしてみようかという話がまとまる。
DSC_8756.jpg
  お互いにこうしたことは初めてなので平日に念入りに事前チェックもして、土曜日の開始時刻を決める。食卓に料理を置き、その向こう側にiPadを置いて撮影範囲を確認して、予定通りビデオ通話が始まれば、まずはビールで乾杯。最初は少しぎこちなかったが、徐々にいつものペース、歌まで飛び出して3時間があっという間に過ぎる。

  コロナ騒ぎがなければこんなことは絶対やらなかったであろう、新しいスタイルの飲み会でした。(帰らなくて良いので、時間を区切らないと悪酔いしそうです)

今さらLINEデビューですか

  先日「写真クラブ」に入会の際、「クラブ内の連絡にはLINEを使っているのですが、LINEアプリお持ちですよね」と聞かれ、ちょっとドキッとする。

  実は、このときまで日本で7000万人が加入している(つまり半分以上が使っている)というLINE、名前はもちろん知っているが全く使ったことがなかった。言っておくが、私はスマホ初心者ではなく、日本で初めて売り出したiphone(iphone 3)から使い始めて5世代、スマホ歴はもう10年を超えている。
LINE.png
  縁がなかったというか、友だちが少ないのか(?)、ともかくキッカケが出来たのでアプリをインストールして設定。「LINE IDが検索できない」という格安SIMの不都合を調べるのに少し時間を要したが、無事LINEデビューを果たす。

  早速、「写真クラブ」のトークに入会の挨拶を投稿したり、桜の写真をドライブ先から送ったり、それにレスがあったりすると素直に嬉しかったりする。(単純である)

  まあ、このツールを初めて使った直感としては、こんなもんであんまり繋がりすぎるのも考えものだから、ホドホドのLINEにしておきますか。

  

「i-CALL システム」での診療予約

  今冬は暖かい日が続き、花粉症の私は早くも1月末には、たまらず近所の耳鼻咽喉科にかかっている。

  薬が切れて診療の予約を取ろうとするのだが、この病院は「i-CALL システム」という医療機関向け診療予約システムを導入しているらしい。
アイコール
  診療の予約方法は以下の2つから選べ、診療の順番が近づくとメールないし電話で連絡がある。
①インターネットからの受付(アドレス or QRコードから)
②自動応答電話からの受付(13桁の長い番号)

  耳の聴こえが悪くなっている私の母、スマホを持たないので①は論外、たとえ②であろうと出来ないのであるまいか。13桁の長い番号を間違いなく押して、冷たい声の音声ガイドに従って診察券番号や誕生日などを、正しく入力できるとは思えない。

  確かに安く導入できるこのシステムは病院側にとっても、長い時間病院待合室で待つ多くの患者にとってメリットのある仕組みなのだが、本当に困っている人たち(多くの場合、母のような高齢者で、しかも独り暮らし)へのハードルを上げてはいまいか。

  これに限らず便利な仕組みの導入を図るには、付いていけない弱者をどうサポートするかという仕組みが求められるのではないだろうか。
(例)キャッシュレス化で結構恩恵を受けている人がいる一方、未だに全て現金払いの人がいる・・・などなど

写真データ・バックアップはどうする

  フルサイズ(ニコンD750)のカメラを購入してもう直ぐ4年が経つ。これ以降は写真が自分の一つの趣味になり、撮影枚数は以前とは比較にならないくらい多くなり、よって写真データが加速度的に溜まっていくことになった。

  デジタル写真のデータは会社のPCのハードディスク(HDD)などに保管していた時期もあったのだが(ごめんなさい、全くの公私混同です)、持ち運びが多い使用頻度が高いPCなのでHDDが壊れたら堪らんと、あるときから外付けHDDを買ってストレージすることにしていた。
DSC_8850.jpg
  今は写真データは「クラウドストレージ」といってネット上のサーバーにもバックアップもできる。私も何種類か使っているのだが(Nikon image space/Lightroom/Google photoなど)、如何せん各クラウドとも無料で使えるのは、多くても15G〜20G程度で、ここにはiphone/iPadで取り出して人様に見せたいものだけを保管している。

  写真データをストレージしている最初のHDD(写真左、黒)を購入してもう数年(よく覚えていない)経ち、遅ればせながらデータの二重保管という安全対策をすることにした。単純に新しいHDD(写真右、シルバー)を買い、写真ファイルをコピーしただけなのだが、700Gほどの容量で表示上では約5時間ほどかかって完了。(でも、自分が死んだらこんなデジタル遺産、誰も見てくれないよなぁ〜と思う)

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

所属する神奈川写真会ホームページへは以下をクリックして下さい(2020/4月より「活動ブログ」「WEB写真展」などに投稿始めてます)

➡︎神奈川写真会HPへ

【撮影機材】
ニコンD750
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm F4G ED VR
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AI AF Nikkor 35mm f/2D

ニコン1/J5
ニコン1/V2
1 NIKKOR VR 10-30mm F/3.5-5.6 PD-ZOOM
1 NIKKOR VR 6.3-13mm F/3.5-5.6
1 NIKKOR VR 30-110mm F/3.8-5.6

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