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ネット英文記事は辞書要らず

  コロナ禍のニュース、日本のTVや新聞ばかり見ていると同じ内容の報道、似たような意見(賛否両方の意見とも)などの羅列で面白くない。そこでGoogle Newsの左端にある「言語と地域」を、例えば「日本語(日本)」から「English (United States)」に変えてみると、米国でどういう記事がトップに来るのか(すなわち重要視されているか)、日本の伝え方とどう違うのかなどがわかって面白い。

  ネット記事で辞書を引くときに便利なのが、Google CromeブラウザのWeblioポップアップ辞書、単語にカーソルを置いて「調べる」をクリックすれば、下のように辞書が出てくる。
インターネット英文
  いつもは手放せない電子辞書が不要になり、ネット英文記事がスラスラ読めるようになる・・・というのは自分の語学力不足のため嘘だが、今までより取っつきやすくなったことは確かだと思う。日本のメディアの伝え方は賛否の意見ともに、同じ日本からの一方的な見方でしかないことが多い。アメリカ(他の国でも良い)のトップ記事は何だろうということを知ることが出来て、こうして辞書を簡便に引くことができる時代(実際には英訳も出来るはずだが私はやっていない)の利便性をありがたく利用させてもらっている。
  
  ちなみに、中国語はさっぱりの自分だが、「中文(台灣)」に変えて、時々は台湾の伝え方もチェックしています。(漢字なので、何となくわかるだけですが・・・)

放送大学で英語を学ぶ 〜「おうち時間」の過ごし方〜

  リタイヤして時間があるからと、毎日のように一つの趣味に没頭してやり続けることなど、凡人にはなかなか出来ない。別に今回の「コロナ騒ぎ」が無くても、リタイヤしてみれば、ふんだんにある毎日の時間をどう使うかは、個人にとっては非常に切実な問題となる。

  私のような凡人は趣味種目は出来うる範囲で多く、かつ興味を持っていることは「学ぶ」ことにすればいいと思っている。大体、「学ぶ」ということに、終わりなどはないのが普通だから、好奇心や体力が続く限り、未来永劫続くことになる。
大統領
  実はある大学の社会人講座をこの4月から聴講しようとしていたのだが、コロナ騒ぎで開講時期が見えなくなってしまった。その代わりと言ってはなんだが、BSに「放送大学」というチャンネルがあるのに気づき、ネットで放送大学カリキュラム案内などを見れば、ちょうど4月1週から新年度が始まるという。

  以前から教育TVやBSの番組録画で、英語は今でも学んでいるのだが、これだけでは量的に少々足りないと感じていたので、この放送大学の『英語で読む大統領演説(’20)』(木曜日、18:45~19:30、全15回)の録画を始め、第1回を視聴し終えた。週に45分の講義なので十分こなせるのではないかと思っている。(仮に続かなくても、誰に怒られるわけでも、お金が無駄になるわけでもない、嫌なら辞めちゃえば良い・・・)

HDDレコーダーの使い方

  体調が悪い(主に倦怠感)と、何をやるにも億劫に、そして面倒くさくなる。もう20年来続けているのが英語(ちょとだけ中国語)の学習、基本的にTV録画番組を使いテキストは買わないやり方なのだが、これが見れない(消せない)と下の写真のように次第に溜まってしまう。(最後に朝ドラ「なつぞら」があるのはご愛嬌)

  私のTVシステムにはHDDレコーダーが2つあり、容量の少ない方(10年以上前に台湾駐在時代に10万円近くで購入した、容量わずか250GB)で語学学習の番組を録画している。自分では、視聴しないと消せないルールを作っているので、やらなければどんどん溜まってしまう。これが学習を続けさせる良いモチベーションになっている。


  もう一つのHDDレコーダーはHDDユニットを購入してつけたもの、1万円もしないのに1T(1テラ)のもの、こちらには好きな、観そうな番組をどんどん予約している。(例えば映画であったり、旅や山関連番組、歴史もの、科学ものなど)

  TVは流される「ながら視聴」は止めようと、スポーツ中継とニュース番組以外は禁止というルールを自分に課している。自宅にほぼ24時間居ながら、思ったよりTVをダラダラ観ないのはこのルールのお陰と言える。

テレビで中国語

  台湾駐在のときに、若い女性の先生と(これが主目的ではない、多分?)、約5年間も、しかも1対1で教わっていた「中国語」(標準中国語、台湾では「北京語」と称していた)なのだが、自分のレベルはと問われれば、実際のところ全く会話できる力はない。(中学1年生の教科書の英語のレベル?でも中国語を読む方は結構いけます)

  英語の方はTVで3つの番組を録画して、しっかりノートを取って録画されたものは消化してハードディスク(HDD)から消去しているのだが、週一回25分の「テレビで中国語」(NHK・Eテレ)の方は視聴が追いつかず、HDD上に溜まってしまっている。
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  これは自身の趣味の一つなのだから、責任を伴うものでも、義務でもないのだから、これでもいいのではないかと、いささか「ズボラ」に捉えることにている。テキストも買わず、TVで字幕も出るのでお金は一切かからないし、気楽にこの番組を「流し視聴」をしている。

  中国語の勉強という、自分の脳にとっては、おそらく新たな使っていない領域の知的活動を行うことで、脳に適度なストレスがかかり、脳が活性化され、認知症の予防につながるのではないかと思い、細々と続けている。(この番組の視聴も、リタイヤ前から続けています)

「おもてなしの基礎英語」

  語学学習も単身赴任時代から続けている趣味(?)の一つ、「攻略!ABCニュース英語」(NHK・BS、6分、週5日)でやっている本場(アメリカ・ABCニュース)のニュースを聞き取れるようになりたいというのが私の目標だが、随分長い間やっている割には、全てを聞き取れるレベルには未だ至っていない。
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  この番組だけじゃ足りない、幸い時間もたっぷりあるということで、今年度から始めたのが、「おもてなしの基礎英語」(NHK・Eテレ、10分、週4日)、番組案内には次のように記載されている。

 『訪日外国人旅行客が年間3000万人を超える中、2年目を迎えた「おもてなしの基礎英語」では引き続き、海外からのゲストの「おもてなし」に役立つ英語表現を学びます。ミニドラマは4人の男女が繰り広げる追跡劇。彼らの旅を通じて日本各地の魅力も再発見します。』

  ネイティブのニュースとは違い、観光案内的な簡単な表現が多いのだが、結構、構文自体を知らないことの方が多かったりする。代わりの表現や話し方は、何とか自分でもできるのではないかと思うが、番組の表現の方が英語らしいなと感ずる。

  何かを「学ぶ」というのは究極の趣味みたいなもので、終わりがないというのが、これはこれで良しとしたい。

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

所属する神奈川写真会ホームページへは以下をクリックして下さい(2020/4/19より、「活動ブログ」に投稿始めてます)

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【撮影機材】
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AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR
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ニコン1/J5
ニコン1/V2
1 NIKKOR VR 10-30mm F/3.5-5.6 PD-ZOOM
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