FC2ブログ

「インド料理」はハズレが少ない

  自宅から歩いて行ける範囲に、長く潰れないで商売を続けている「インド料理店」がある。昨年は病気ゆえ、あの油っこさと香辛料に耐えられそうもなく、とても食べる気になれなかったのだが、しばらくぶりに行きたくなる。

  頼んだのはランチセット(850円)、好きなカレーとサラダ、これが食べられるだろうかという大きなサイズのナンがセットになっている。ついでに、せっかくだからとタンドリーチキンもオーダーする。
DSC_8153.jpg
  台湾駐在のとき、シンガポールの別会社のポジションを兼任しており、毎月数日間、定期的にシンガポールに滞在していた。そのときに「インド料理」に馴染んでいったのだと思う。多様な文化、民族がいるシンガポールでは様々な国の料理を楽しむことが出来る。和食、中華、マレー料理、イタリアンなど、その中でインド料理は物価の高いシンガポールの中では比較的安価で、個人的には最もハズレがないのではないかと思っていた。

  私が考察したハズレが少ない理由は、香辛料が強いので食材の鮮度や品質はあまり影響しないのではないか。最もハズレが多いのは「和食」かもしれない。(舌が肥えているということもある)

  会計のときに給仕してくれたお姉さんに「インドのどちら出身ですか?」と尋ねると、「私はバングラデッシュです」とのこと、厨房内もインド・バングラデッシュ混成軍のようだった。(料理人の腕もあまり問わないのかも・・・)

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

所属する神奈川写真会ホームページへは以下をクリックして下さい(2020/4月より「活動ブログ」「WEB写真展」などに投稿始めてます)

➡︎神奈川写真会HPへ

【撮影機材】
ニコンD750
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR
AF-S NIKKOR 70-200mm F4G ED VR
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AI AF Nikkor 35mm f/2D

ニコン1/J5
ニコン1/V2
1 NIKKOR VR 10-30mm F/3.5-5.6 PD-ZOOM
1 NIKKOR VR 6.3-13mm F/3.5-5.6
1 NIKKOR VR 30-110mm F/3.8-5.6

iPhone 7

ランキング参加しています

応援よろしくお願いします

アクセスカウンター

2013.5.2 設置

時系列アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR