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チューイングガムを噛む習慣を

  大リーグ(MLB)中継などをTV観戦していると、100%近い選手がガムもしくはヒマワリの種を噛んでいるのではないか。

  チューイングガムをかむ効果を検索してみると、『「35歳からガムを噛め」と医師が勧める理由』(東洋経済オンライン)という記事が見つかる。

(以下、『 』内は要約引用)
  『よく、スポーツ選手が試合中にガムをかむことが脳を活性化し集中力を高めることはよく知られている。』

  『歯でものをかむと、ひとかみごとに脳に大量の血液が送り込まれる。その量は、ひとかみで3.5㎖。つまり、かめばかむほど脳が活性化されて元気になり、どんどん若返る。』

  『ところが、歯の本数が少なくなればなるほど、歯根膜のクッションにかかる圧力(これが血液を送る刺激になる)が減って、脳に送り込まれる血液の量が少なくなる。脳への刺激が減って、脳機能の低下につながる。脳機能の低下は、ヤル気の喪失や、もの忘れを引き起こし、やがては認知症へとつながっていく。』

  『アルツハイマー型認知症を発症している高齢者に関して、失った歯の本数が多い人ほど脳の萎縮度が高いという結果が出ている。つまり、歯がないとアルツハイマー型認知症を発症しやすいだけでなく、進行しやすいことも明らかになった。』

  ということで、今現在「歯磨き習慣」(頻度多く1日4〜5回、免疫力低下に対応して口の中の清潔化という意味もあり)と、「チューイングガム を噛む」という2つの習慣づけを行なっている。

  

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風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌』の宣告を受け、即入院、手術して自宅療養中、4月より抗がん剤治療に入る。

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