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MLBの特徴

  今日(日本時間9/20)、MLB(大リーグ)のヤンキースがエンジェルス相手に田中投手が勝ち投手になり、そして地区優勝を決める。今年は大谷選手在籍のエンゼルスを中心に、これでほぼ1レギュラー・シーズン通して観戦したことになる。(10月にはワールドチャンピオンを決めるポストシーズンの戦いが残っているが・・・)
  日本の野球と違う、自身が強く感じた特徴を述べてみる。

1)各球場にスタット・キャストという、レーダーの技術を応用したものを全面導入している。このことにより、投球球速だけでなく、投球回転数であったり、打撃で言えば打球速度、打球角度、打球距離、打球方向、走塁で言えばリード距離、加速、最高速度など様々なデータを提供してくれる。
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2)ルーキーがシーズン中、非常に多く登用されている。これも1)の影響だと思うが打者で言えば、単に打率だけではなく、こうしたデータがポテンシャルのある選手を引き上げるのではないか。(昨シーズン・キャンプ期間に絶不調であった大谷選手を初めからMLBスタートしたのは、こうしたデータがあったからではないか)

3)打者により守備位置が極端に変わる。例えばプルヒッターの右打者であれば内野手は2塁と3塁の間に3人守っている。これも打球方向のデータがあるからか。

4)次々と新たな戦術が出てくる。「フライング革命」(ある程度打球角度をあげて、フライを狙った方が良い結果を生む)、オープナー・システム(先発投手は中継ぎが1〜2回投げ、以下継投でいく)など。

5)選手は休みなく、ガムやひまわりの種をクチャクチャと噛んで、それをペッペと吐き出す。9回終わる頃にはベンチの中はゴミだめのように汚い。

6)Tatooを入れているのがもはや普通、髭もほとんどの選手が蓄えている。

7)各球場で観衆を盛り上げる工夫をしている。例えば、エンゼルスではラリー・モンキー(6回以降でチームが負けているか、同点の時のみ)の跳ね回る姿が映し出されて観衆を煽る。

  まあ、こんな具合だろうか。MLBは10月で終わってしまうので、次のワクワクする自身のスポーツ観戦テーマを決めたいと思っている。ヨーロッパ・チャンピオン・リーグ(サッカー)か、日本開催のW杯ラグビーか、NFL(アメリカン・フットボール)もあるかな。

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プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

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