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親が亡くなったらやること

  ここ最近、二人の知り合い(ブロ友、会社同期)の御母堂が亡くなり、その後の諸々の手続きなどに追われているらしいことを知る。

  還暦を過ぎる年齢になれば、もし存命であればその親もかなりの歳(90歳前後またはそれ以上)のはずで、現在の高齢化社会の中でも、いつかは「そのとき」が来ることは、誰もが頭ではわかっているはずだ。
DSC_4471.jpg
  しかしながら、現在満88歳の母と同居している長男である私、「そのとき」以後に何をすれば良いのか、諸事手続きの順番とかその期限とか全くわかっていない。

  「亡くなったら具体的にいつまでに何をしなければいけないのか?」「忘れるとまずい手続きって何なのか」など、冷たいようだが、こんな情報はネット上にたくさんあるだろうから、あらかじめプリントアウトなどして、準備しておくべきなのだろう。(こういうことは先送り、何も手をつけそうもない自分です・・・)

コメント

No title

しんさん~

おはようございます。

雨の朝ですね。

私は父、夫、母と見送りましたが

夫の時はあまりにも大変でした。

大変すぎて、ほとんど記憶にありません。

大変だったなあーと思うのですが

手続きなど、どうやったのでしょう?と

思うほど。

人間というのは、うまくできていて

つらい経験は記憶にあまり定着しないように

なっているのかな。

多分、手続きよりもその日を生きることが

大変で、いっぱいいっぱいだったのかなと。

あーそういえば、こんなことを

前にもやったなあーと思いますが

法務局に行ったり銀行に行ったり

よくやったなあと思うばかりです。

ケースバイケースで手続きも違うので

毎回、新たな経験ですね。

こういう手続きをしながら

大切な人の死を受け入れていくのだなあと

思われます。

準備はしなくても大丈夫ですよ。

なんとか、なります。



Re: No title

りまさん

>準備はしなくても大丈夫ですよ。
>なんとか、なります。

直近で経験された方の言葉に甘えて、これまで通りノホホンとしてしまいそうです。

今日は冬の雨ですが、良い一日をお過ごしください。
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プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

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