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「制限付き日常」の不思議

  コロナの緊急事態宣言の解除に伴い、身の回りでもいろんなことが動き出している。入会していたフィットネスクラブも、今週から約2ヶ月の臨時休館を解き、営業を始める。

  この場所に行かないと運動をするやる気の出なかった私、早速行ってみることにする。受付フロントにビニールが下がっていて、入館前に検温する位は、想定内でちっとも驚かない。フィットネス・エリアに行けば、以前より間隔を広げた各マシンの間にはビニールが垂れ下がっているのが、ちょっと異様な雰囲気を醸し出す。(写真、HPより拝借しました)  
20200521_100957.jpg
  スタジオやプールのレッスン・プログラムは休止なので、ペチャクチャと喧しいオバサンたち(失礼)はいない。黙々と10人強が、窓を開けているために、やや蒸し暑く感じる室内で、マシン相手に久しぶりの筋トレや有酸素運動に取り組んでいる。各自運動が終われば、マシンに触れた場所を、備えられた塩素系消毒液をペーパーに垂らして熱心に拭いている。サボっている人などいない、こういうところが日本人なんだろうと思う。

  運度を終えて久しぶりに街歩き、マスクをしていない人など、見事に一人も見かけない。この後、レストランに入るのだがテーブルに調味料がない。ウェイトレスさんに聞けば、これも「コロナ対策」とのことで、頼めば持ってきてくれる。図書館も入館はできないが、オンライン予約した本の受け取りサービスを開始したので、早速2冊ほど借りてきた。ともかく「制限がいろいろ付く日常」がスタート、これらはその内、「不思議」とも思わなくなるんでしょうかね。

コメント

No title

風城しん様
おはよう御座います。

なるほど。色々と考えて営業しているのですね。
私は病院とお墓と近所の買い物くらいしか外出しないので世の中の移り変わりはテレビで観るくらいしかわかりません。
5年後に街に出たらすっかり様子が変わっているかも知れませんね。

愛新覚羅

Re: No title

街を歩くと、ビジネスをやっている人たちの、涙ぐましい努力を感じます。

田植えの終わって、畦道には紫陽花が咲き、公園には花菖蒲が美しいです。
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プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

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