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風城ひとりごと

台湾の別名“風城”(風の街)、新竹に単身赴任していた頃(2011年)始めたひとりごと。日々感じたこと、思うことを綴っていきます。本ブログはあくまで『ひとりごと』ですので少々独善的なところもあります。

動画アプリの時代

  2歳前にして幼稚園に通う初孫ちゃんの様子を見たい。

  息子の嫁さんにLINEで教えてもらった動画配信アプリ「てのりの」、調べてみれば、「業界初という園の保育や日常を家庭に届ける無料動画配信アプリ」という謳い文句。登録から動画のアップロード、保護者へのお知らせまで、すべてをスマホ1台で行うことができるというイージーさがポイントか。幼稚園の先生だって、IT専門家ではないのだから、Youtube配信的なのはちょっとハードルが高いよね。

てのりの

  早速、送られて来たQRコードを読み込み、アプリをインストール、施設コードをインプットして、お子様との続柄を「祖父母」ということでアプリへの登録完了。園内での日常をアップデートして映してくれる、「初孫ちゃん、どこにいるの?」・・・「あっ、うみ組なんだ」と、孫の登場場面を何回も見直す、単なるジジバカ。

  孫家族内の動画や写真は「みてね」という動画共有アプリを利用。(アプリ登録に手こずる家人を見ながら、ジジババもスマホは使いこなさないといけない時代)

#動画アプリの時代
  

歯科クリーニング終わる

  サボっていた歯科検診、結局クーニング2回で終了。

  前回、いつ歯科医に行ったのかブログで調べてみると、昨年4月とある。歯医者の定期歯科検診の頻度は、大人で3~6か月に1回とされているらしいから、ちょっと間を空けすぎか。結果的には、懸念された虫歯も歯周病もなかったので、保険の適用範囲での歯のクリーニングのみ、2回で合計約3000円ほど。

 写真 「まつだ桜まつり」

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  早期発見・早期治療が出来れば、歯科治療のトータル費用は安くなるはずだし、万が一、歯周病になんかなれば、厄介な糖尿病になるリスクが高くなる。口内の健康を維持することは、歯科だけでなくその他の診療科の医療費削減にも寄与すると思うことにしよう。定期健診を受けないと、80歳時点で残存する歯の数に圧倒的な違いが現れるそうな、80歳の方の残存歯数は、日本では平均12本(スウェーデンでは平均20本、アメリカでは平均17本)、10数年後何本の歯を維持出来ているのか。

  それにしても、歯のクリーニング時の高周波の音など、あんまり気持ちの良いものではないものです。

#歯科クリーニング終わる

故人を偲ぶ集い

  元上司の墓前に5名が集う。

  会社人生の中で、最も長かった営業職(22年間)、営業での最初の上司が昨年末にお亡くなりになった。享年81歳とのこと、当時の同僚、部下、と言っても最年少で64歳、最年長は70歳代後半の面々が、「墓参りしようよ」でまとまる。東武東上線某駅前集合、久しぶりに会う顔ぶれだが、頭が薄かったり・・その他モロモロ、齢を重ねたことをあらためて実感。(人のことは言えない)

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  タクシー2台に分乗して墓参りを終え、「お清め」と称した故人を偲ぶ会は、真っ昼間から空いている飲み屋などなく、ランチタイムが終わった駅前の蕎麦屋にて。ビールで乾杯の後は、上司の昔話やその他たくさんを酒の肴に、元営業マンのノリで飲むは飲むは。焼酎ボトル2本をカラにした後、まだ飲みたそうな輩を押しとどめるのが、唯一の年の功らしい行い。

  帰る東上線に乗り込もうとすると、ドアが閉まる直前に平なホームで転ぶ人。(もう若いときと違うのよ、全治三週間の肉離れとか)

#故人を偲ぶ集い

鳥撮りにはちょっと足らない 《まつだ桜まつり/神奈川県松田町》

  望遠端が200mmというレンズの話。

  「まつだ桜まつり」(神奈川県松田町)では多くのスマホじゃない、本格的なカメラマンたちを見かける。その中で明らかに、鳥狙いの写真家たちの大きな長いレンズで目立っている。私は今回持って行ったレンズはいつも風景撮りに使う便利ズームの24-200mmのみ。

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  上写真、大きな鳥(名前がよくわからない、どなたか教えて)は何とかなるが、小さなメジロはクロップ(300mmになる)してトリミングするので、もう羽の質感などは出てこない。

  鳥撮りには、300mmもしくか、欲を言えば400mm以上の望遠レンズが必要だよね。

#鳥撮りにはちょっと足らない
#まつだ桜まつり
#神奈川県松田町

「沈黙の艦隊」最終話視聴

  Prime Videoが独占配信した『沈黙の艦隊 シーズン1 ~東京湾大海戦~』(大沢たかお主演)を、最終話まで視聴完。

  1話が約50分として、8話あるから約400分、つまり6〜7時間をほぼ「一気見」したことになる。歳を重ねるに連れ、若いときと比べ、「映画視聴体力」が落ちているのではないか(映画一本観ようという気力が最近湧いてこない)と感じている自分には結構驚き。より良い未来になってほしいと強烈に思ってる人たちが、奮闘努力しているドラマという筋書きが良いのか、日米共同開発した潜水艦を奪うという奇抜なストーリーが良かったのか。

沈黙の艦隊最終話

  とかく日本ではタブー視されている、センシティブな核の問題とか日米安保の確執とか、かなりデリケートな問題を表面だって取り上げている。主人公(海江田艦長:大沢たかお演)の真意すら掴めないまま、ドラマは刻一刻進んでいく。世界同時配信という日本人視点のこの映画が、果たして世界(特に米国)で通用するのか、その反応を見守りたい作品。

  Prime Video契約している人には鑑賞をオススメします。

#「沈黙の艦隊」最終話視聴