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やむを得ず「プチ断食」

  「健康常識」というのは、常に変わっているので、ときどき何が正しいのか吟味する必要がある。

  金科玉条の如く信じられていた「毎日三食しっかり」などというのも、最近の医学報告をみると怪しいものらしい。「ものを食べない時間を作ること」(空腹時間)が、ある種の断食が体重や体脂肪の減少につながること、そして、糖尿病、悪性腫瘍(がん)、心血管疾患(心筋梗塞や狭心症など)、神経変性疾患(アルツハイマー型認知症やパーキンソン病など)などの予防に効果があるなんて言われ始めている。
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  私自身は、便の貯蔵を役割とする直腸が無いというやむを得ない事情(直腸がん切除)により、により、午前中行動が必要なときは、対処法として朝食を抜くことにしている。食べることにより便通が一旦始まってしまうと、頻便になってその後の行動が阻害されるからそうせざるを得ない。前日夕食から翌日の昼食まで、16時間程度の「プチ断食」ということになる。

  やむを得ず「プチ断食」を実行しているのだが、この健康情報が正しいことを祈る。(写真 朝食抜きで登った金時山山頂にて、好物クリームパン)

#やむを得ず
#プチ断食

ゴルフ熱中症予防対策グッズ

  今シーズン初の「熱中症厳戒アラート」がでている中、ゴルフに出かけるという無謀。

  高齢者はしっかり準備をしなきゃ行けないと、前日に用意したものを並べてみた。左上から時計回りに、キャップ(水をつけてかぶると頭を冷やしてくれる)、汗を拭う手拭い、アクエリアスが都合1.3ℓ、凍らす予定の水600cc(これは途中補充もして、ともかく身体にかける)、日焼け止め、塩分補給剤、エネルギー補給ゼリー食品、サングラス、保冷バッグ。
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  プレー中は危ないから、歩くのはほどほどに出来るだけカートに乗るか、などと考えているオジサン。こんなゴルフが健康に良い感じはあんまりしませんね。

  イノチガケの遊び・・・

#ゴルフ熱中症予防対策

熱中症厳戒アラート下のゴルフ

  関東はもう梅雨明け、しかも6月なのにこの猛烈な暑さは一体何なんだろう。

  90歳の母など、暑さに対する感覚機能が低下(麻痺)しているのか、今朝は厚手のベストなんぞを着て、デイサービスに行こうとしていた。こんな状態だから、部屋のエアコンは常時ON、食事の時は水分を多めに出すなど、既に熱中症対策の臨戦体制に入っている。
炎天下
  ニュースを見れば、熱中症で亡くなっているのは大概のところ高齢者。手元資料によると65歳以上が9割ということらしい。自分ももうこの年齢、先週のラウンドはこれほどの暑さではなかったが、今週も「熱中症厳戒アラート下」にも関わらず、ゴルフ予定があって、予報を見ると一向に気温は下がりそうもない。(写真、プレー予定正午の気温マップ)

  アンタ高齢者だからと、こんな中のゴルフを避なさいということになると、今の温暖化状況では6月から9月くらいまで3ヶ月以上出来なくなっちゃう。(しっかり熱中症予防対策して、筋トレで筋肉量増やして体内水分量増やすか)

#熱中症厳戒アラート
#ゴルフ

人生は「2周目」からがおもしろい

  待ち時間が長そうだと、病院に持っていった軽めの本(重さ的にも内容的にも)は、『人生は「2周目」からがおもしろい』 (青春新書、齋藤 孝著)。

   この著者が言う「2周目」とは、人生100年時代の折り返し50歳から(以降)の人生を言っている。それまでの50年(1周目)と違う面白い人生を送るための物の見方を指南する。
2周目
   1周目を当に終えて、2周目も1/3を走り終えている私には正直なところあまり目新しいものはなく、この人の著作をかなり読んでいるので、ある種の既視感が付き纏う話が多い。一つだけ、ここで取り上げるとすると、「コントロール可能な問題かどうか」「自分の課題かどうか」を気にすれば、本当に自分が取り組まなければならない課題なんて、人生にそう多くはないということ。

  周りはみんな「2周目」、いろいろと悩み多いですなぁ。(「遊んじゃお主義」デス)

#人生は「2周目」からがおもしろい
#齋藤 孝

同級生O君の闘病スプリット(続々)

  今年の2月からの3種類目の抗がん剤治療は入院2泊3日で、点滴がなんと50時間に及んだものだと聞く。

  4週毎にたった2時間の点滴で、第5クール目の点滴を拒絶した私からみたら、なんとも凄まじい治療だろう。そんな中でも、彼は体調が悪いはずなのに、タイミングを見計らってか、出かけようとしていた。相当辛かったはずの4月初旬に一緒に桜を撮りに歩いたり、4月中旬には私の所属する写真クラブの写真展にわざわざ来てくれた。  
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  最後に私が屋外で彼を見たのは、これも無理に私が誘った感が強いのだが、GWに高校時代の友人たちとのBBQ。長時間はもう無理だったからだろうか「顔見せだけね」と参加して、持ってきたくれたサザエを上手に捌いてサザエの刺身を作ってくれた。(写真)

  このとき既に抗がん剤治療はこれ以上やらない(つまり緩和ケアに入る)ことを告げられていたと後で聞いた。来年の桜が見れないという気持ちは如何許りだったのだろう。

#闘病スプリット

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

所属する神奈川写真会ホームページへは以下をクリックして下さい(2020/4月より「活動ブログ」「WEB写真展」などに投稿始めてます)

➡︎神奈川写真会HPへ

【撮影機材】
ニコン Z6Ⅱ
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
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AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

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