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加齢で花好き 《ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン/静岡県伊東市》

  自分が「花の盛り」の時期を通り過ぎたせいなのか(?)、このところ花を愛でる場所へ行くことが多い。

  先週末は伊豆の城ヶ崎海岸近くにある、なんとも長い名前の「ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン」(静岡県伊東市)にドライブがてら行ってきた。
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 綺麗に整備されたフラワーガーデン(手前はユニークな形のルビナス)
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  ティファニーのランプやステンドグラスがあるミュージアム内部

  なんてことはない(失礼)、花の美しい公園&小博物館なのだが、園内を散歩してミュージアムを見物してから、相模湾が見渡せるテラスでゆったりランチなどするのも悪くない。(ただし、入園料1200円はちと高い、おかげで週末なのに人は閑散、よって「三密」にならなくてよろしい・・・)


夕暮れの街へ 《みなとみらい/横浜市》

  コロナ緊急事態宣言もそろそろ解除されそうだが、さすがに少々「自粛疲れ」気味。(その割にアチコチ行っているではないかという声あり)
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  この2ヶ月は、どちらかと人混みを避け、自然が多いところへ行こうとしていたのだが、久々に夕暮れ近い都会を歩きたくなる。向かったのは横浜の「みなとみらい」地区。

  コロナが明けたら是非行きたいのはヨーロッパの美しい街並みの都市(どこにするか全く決めていないのだが)、その中世の面影が残る街角やライトアップされた街の夜景を撮影してみたい。(そのための練習、気の早いヤツ・・・)

徒歩旅の食(しょく) 《箱根旧街道/神奈川県箱根町》

  今回歩いた「箱根旧街道」(神奈川県箱根町)は江戸時代の東海道だが、現在の東海道である国道1号線とは全く異なるエリアを貫いている。(こんなことも初めて気づく愚かな自分)

  「歩けば腹が減る」というのは今も昔も変わらない。山旅(徒歩旅)をしていて思うのは、水も食料も少しずつ摂りながら歩くのがよろしいということ。
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  最近、山歩きで何の食料も持たず強い空腹感で力が入らなかったことがあった(多分、低血糖状態か)  
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  現代ならコンビニで用意したカロリーメートかチョコなどを食べながら歩くということであろうが、今回は江戸時代に創業という旧街道沿い「甘酒茶屋」で一休みする。その囲炉裏の前で食した「甘酒」と「うぐいす餅」、当時の旅人に「やる気」を復活させる食(しょく)だったろう。

  赤穂浪士の一人(神崎与五郎)が、大石内蔵助の命を受け、吉良上野介の動向を探るために江戸へ急ぐ途中立ち寄ったという「甘酒茶屋」、駐車場もありますが旧街道を歩いていくのも一興です・・・

江戸時代の旅人を想う 《箱根旧街道/神奈川県箱根町》

  箱根に何度も行ったことがあっても、東海道の一部である「箱根旧街道」を歩いたことのある人は少ないのではないか。

  芦ノ湖畔の「箱根関所跡」を起点として箱根湯本駅までの約12kmを、まだ所々江戸時代の石畳が残る「箱根旧街道」(神奈川県箱根町)を中心に歩いてみようという試み、こういうのを山地図から探し出すのが、最近のマイブームです。
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  写真のような石畳の路が続き、正直なところ路面があっちゃこっちゃ向いて、よ〜く足元を見ながら歩かないと、歩きにくいことこの上ない。この日歩いたのは、昔の距離で言うなら「3里」(12km)に過ぎず、東海道の難路と言われた小田原〜三島の「箱根八里」の半分にも満たない。上りは苦しかろうと、基本は下りのこの経路を選んだのだが、完歩後に家人は膝が痛いなどと言う。

  江戸時代、「箱根八里」は東海道の難所だから8里しか歩けないが、この時代の旅人は、通常なら1日に10里(40km)を歩いたと言う。この日の私の歩数は2万3千歩あまり(行き帰り含む)、随分頑張って歩いたなぁと思うのは所詮現代人の感覚でしかない・・・

JALカード会員誌「アゴラ」で妄想

  コロナによる大打撃で旅行関連、特に航空業界なんてのは大変なことになっているだろう。

  JALは仕事でよく利用していた関係で、いまだに安くはない年会費を払ってまで加入しているJALカード、この会員誌である「アゴラ」が送られてくる。(JALも赤字で大変なのだろう、昨年夏から隔月刊に減ってしまった)
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  この雑誌のウリは、「世界各国のトレンドやカルチャー、世界を知り尽くしたJALならではの特集記事、海外で活躍する日本人のインタビューなど、読み応えのあるラインナップ」と謳っているのだが、最新号(3月4月号)はさすがに、海外ではなく、日本紀行という記事(長めの8ページ)で夏の積丹半島を紹介したりしている。

  航空会社の雑誌(読んでいないがANAのやつも)はクオリティが高い、読者の旅行意欲を促進させるという目的だからだろうが、旅行好きの心をくすぐるような好奇心ワクワクな記事も面白い。特に私が興味のある風景や旅ならではの写真などは美しく洗練されている。しばらくはこんなの眺めながら妄想旅をしよう。

  家庭内カード払い集約によりJALマイレージ、いつの間にやら3万マイル貯まっている。(近場のアジアなら夫婦で行ける・・・一体いつ使えるんじゃ)

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

所属する神奈川写真会ホームページへは以下をクリックして下さい(2020/4月より「活動ブログ」「WEB写真展」などに投稿始めてます)

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【撮影機材】
ニコンD750
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR
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AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
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AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

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