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メンバーコースの行く末

  母の日の次の日は、自身の疲れた心を癒しに(?)、新緑が綺麗なゴルフコースへ向かう。

  去年の秋以来というマイ・コース、同伴者はいずれもメンバーだが、どうやら私が一番のヤング、私以外の3人は70歳代の様子。(ひょっとして一番年長の方は80歳代かそれに近い)
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  真っ黒に日焼けした、いかにも「ゴルフおじさん」という二人はほぼカートに乗らないし、もう一人の最年長も紺のスラックスに黒のゴルフシューズと随分と年季を感じる。どこのゴルフ場もそうだが、ゴルフが流行り出した頃、個人が会員権を最初に買ったのは団塊の世代が多い。この世代が既に70歳代に突入、あと10年経ったら、多分今日の同伴者たちも流石にラウンドは出来なくなるだろう。(私もあと何年出来るか)

  ここで団塊の世代のメンバーシップを親子相続した子ども世代とラウンドしたこともない。「このコースが潰れる日」を思わず想像してしまいながら、帰宅の途につくのでした。(私の3人の子どもたちもゴルフはやらない)

#コースが潰れる
#団塊の世代
#メンバーシップ

地元はよく知りません

  友人からの「お誘いゴルフ」に、自宅から下道で30分強しかかからない「Tカントリー倶楽部」(秦野市)に行って来た。

  前日の雨がすっかり上がり、ちょっと出だしは肌寒かったけど、丹沢の山並みと芽吹いたばかりの色とりどりの新緑が、とても美しい。(スコアはちーとも美しくない)
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  一緒に回った初対面の二人(一人はメンバー)は都内から来ていると言う。私が自宅の住所を言えば、「地元だから来られたことあるんですよね」などと尋ねられるが、ゴルフ歴30年以上にもなる私、ここだけでなく地元のゴルフ場を、実は見事に知らない。

  営業ゴルフの時代はお客さん先(出張先)、単身赴任のときは赴任地(台湾や宮城)、地元のゴルフ場に行き出したのは、ついこの間からです。(地元「非」密着型・・・)

自分にとってゴルフは社交?

  友人からお誘いを受けて、来週ゴルフの予定がある。

  今年は寒かった2月を除き、1月、3月、今月、来月と、ほぼ月一回ペースのラウンドということになる。実はどれも自分からプレーしたくてメンバーを募ったものではなく、誘われての参加ということになる。
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  私の場合ゴルフというのは、しばらく行かないと無性に行きたくなくなる「フィットネスクラブでの運動」「トレッキング」のようなスポーツでもなく、美しい景色をしばらく見ないと無闇に出かけたくなる「旅」や「写真」のような趣味とも違うようだ。(ゴルフ予定が近づいて、やっとこさ練習に行く)

  プレーをしながらワイワイガヤガヤと話をし、時にはビールを飲みながらクラブハウスでランチする「社交」というのが、現時点で私の中でのゴルフの位置付けかもしれない・・・(だから、スコアの向上はちっとも見られない)

ゴルフ消耗品のコスト

  先日の元会社同期の友人たちとのゴルフ、第2打目のOBを3発というトホホなプレーは情けない。

  ボールを失くして気付くのだが(迂闊なやつである)、ゴルフバッグに入れているはずの予備の新品ボールがない。ラウンド中にボールの在庫がなくなって、「貸してくれ」など言うのは恥ずかしいなあと思いながらでは、スコアが100を切れようがない。(コレ、言い訳)
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  帰宅して即座に、これまた2枚しか入っていなかったグローブと共に、ボールをAmazonで発注。私のようなレベルでは、球の違いはそこまで分かるものではないので、1ダースが2000円も3000円もするやつではなく(中には4000円なんてやつもある)、税込みで1ダース1000円ちょっとという、Honmaの単価90円を切るボール、しかもオレンジ色という派手なヤツにした。

  こういう消耗品のケチり方が、一打一打を大切にしない気構えを醸成しているのかもしれない・・・

ジャケット着た「ゴルキチ」

  今月、元々2回ゴルフ予定があったのだが、一つはコロナでキャンセル、もう一つは4組のコンペだったのだが、厳重なコロナ対策の上行うということで、参加者が減り2組での開催とあいなった。(皆が集まって結果発表も、プレー後の宴会もなし)
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  台湾駐在時代に知り合ったメンバーが中心の会、この中の一人が会員の名門メンバーコースには今どき「ドレスコード」(上図)があり、男性なら「ジャケット」着用が原則。生憎の冷たい雨の中のゴルフに参加したのはゴルフ大好きのゴルフキチガイ(失礼)、寒いプレー中は終始レインウェアを着て、凍える手にホッカイロを握り締めながらのボールを追う。

  スループレー(18ホール通し)で、途中のランチ(会食)もなし、そのまま帰るというコロナ厳戒態勢下の2021年初ラウンドでした。(私も「ゴルキチ」の一人)

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

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