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最終日ゴルフ観戦はトレッドミルの上で

  いよいよゴルフシーズン開幕、TV観戦するのが好きなのだが、地上波のゴルフ番組にはイライラさせられることが多い。(有料のゴルフチャンネルを契約して、ずっと観るほどのマニアでもない)

  スポーツ観戦はライブ(生中継)が一番だと思っているが、多くの民放のゴルフ放送、特に最終日は3時や4時から放送が始まることが多い。つまり、実際には結果が出てからの録画中継であり、プレーオフがあっても、上手くこの戦いを決まっている放送時間内に入れるための工夫なのだろう。
ゴルフ中継
  ところがネット社会の現在、関心の高いスポーツ・ニュースのサイトのバナーをONにしていれば、「〇〇大会で△△が優勝!」など出てしまい興醒め甚だしい。また、妙に長いCMタイムも正直勘弁してもらいたい。

  女子プロ第2週目になる「明治安田生命レディス」最終日は、フィットネスクラブのトレッドミルの上で観戦する。ここではスマホも持たないし、観戦しながら長い時間歩くモチベーションも維持出来る。日曜日はTV放送時間に合わせてフィットネスクラブに行くことにしようか。(CM中にはスピードを上げて達成感もあり・・・)

#最終日ゴルフ観戦はトレッドミルの上で

二人で観る「にっぽん百名山」

  毎週月曜日19:30から始まるNHK・BSプレミアムの番組『にっぽん百名山』。

  リビングのTVで夫婦一緒に観るのは、食事時のニュース番組か共に関心の高いスポーツ中継(主にサッカー)のみなのだが、不思議とこの番組だけは視聴予約して二人で観ている。(朝ドラや大河ドラマなどは別々)
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  還暦夫婦の「残された時間」を考えると、国内の山ではあるが、とても行けないであろう百名山の数々、それを四季折々の美しい風景とともに、ドローン撮影を織り交ぜて、あたかも自分が登っているかのように見られるのは嬉しい限り。お互いの体力慮りながら、「このコースはとっても無理だね〜」「こんなところ行かないでよ」・・・

  冬山シーズンももうすぐ終わる。今年は幾つの山々を巡ることが出来るのか。

#にっぽん百名山

「日曜美術館」から思うこと

  必ず録画している番組の一つが、「日曜美術館」(NHK・Eテレ、日曜9時〜)。

  いつから観ているのかと、本ブログの検索でチェックしてみると、初めて書いたのが2014年5月なので、もう7年以上も観ていることになる。(全て一生懸命、観ている訳でなく、バックグラウンド的な映像ということもあり)
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  ここに多くの高齢(80歳〜90歳代)の芸術家たちが登場する。彼らは、同年齢の人から比べると、本当に「生き生きと」、「目は輝いて」、「活動的」に見えたりするのはなぜだろう。

  例えば、画家ならば、今描いている絵が、1号=◯◯万円として何万円になるなんて、計算しながら描いたりはしていないだろう。子どもが絵を描くのに似て、誰かに言われたからでも、褒められることを期待しているわけではない。

  自分の見える世界を表現したいだけ・・・創作は「老い」を遠ざける?

#日曜美術館

キャッチ! 世界のトップニュース

  普段はTVをあまり長時間見るのは好きではないが(スポーツ生中継は別)、平日朝の8時台(朝食時)には『キャッチ! 世界のトップニュース』(NHK/BS1)にチャンネルを合わせている。

  世界の放送局の最新ニュース番組から主なニュースを伝える報道番組(二か国語放送)。
キャッチ
  日本のニュースやワイドショーばかりを見ていると、どうも「コップの中の報道」ばかりではないかと思い、世界では何が大きな話題なのか忘れてしまう気がしている。毎日、「コロナ感染者数の増減」ばかりを聞いていても仕方なかろう。

  自分の関心のあるものばかりのネットニュースを見るだけではなく、新聞で全部の見出しを俯瞰して、自らの大局観(ちょっと大袈裟)を修正するのに何か似ている。

#キャッチ!
#世界のトップニュース

ヨーロッパ トラムの旅

  昨年は病気で行けなかっただけに、正直なところ「海外への旅」に出たくて、ウズウズしているのだが、現在のコロナの状況ではいつになることやらわからない。

  こんなときに見つけたのが、NHK・BS1の深夜にやっている『ヨーロッパ トラムの旅』、本来は8K向けの番組なのか(この辺りの事情はよくわからない)、NHKのHPには「8Kの高精細映像と5.1チャンネルの臨場感あふれる音でお届けするヨーロッパ・トラムの旅」とある。(我が家に4K/8K・TVはまだない)
プラハ
  うるさいタレントが出演しているわけでも、グルメで有名なレストランの料理が紹介されるでなく(ローカルの料理は映る)、市内の名所案内のナレーションすらない。軽快な音楽が終始流れる中、トラム運転席の横に置かれたカメラからの映像がメインで、車中から市内の様子を映し出す。時折、カメラはトラムを降りて、観光スポットを映し、このときに初めて場所を示す字幕が出るのみで、心落ち着く静かな旅番組だ。(既にプラハ、ベルリン編を観る、1時間番組)

  日本語ガイド付きの観光バス利用などと違い、自力で地図を見ながら、道行く人に身振り手振りで尋ねながら、トラムを利用しての観光というのは、その土地で暮らしている人々の息遣いが感じられて、個人的には大好きな旅のスタイルだ。次に計画する海外旅でも、是非ともトラムが利用できる都市を廻りたいと思っている。(これまで自分自身が経験したメインの移動手段がトラムの旅は、トルコ・イスタンブール、台湾・高雄など、国内では函館、金沢など)

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

所属する神奈川写真会ホームページへは以下をクリックして下さい(2020/4月より「活動ブログ」「WEB写真展」などに投稿始めてます)

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【撮影機材】
ニコン Z6Ⅱ
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AI AF Nikkor 35mm f/2D
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

ニコンZ50
NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
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