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2022年 私の『カムカムエヴリバディ』

  若いときにはすっごく苦手にしていた英語、40歳過ぎて仕事の必要上勉強を再開。それ以降は必要がなくなっても学んでいるある意味、20年来の趣味になっている。(ホンマかいな)

  TV録画した英語番組を視聴するの続けてきたのだが、このところサボり気味、英会話のラジオ番組をネタにした朝ドラを見て刺激を受けたからではないが、NHK発刊の英語テキストを買ってきた。『杉田敏の現代ビジネス英語 2022年 春号』
杉田敏
  自分が英語に求めるものは何かというと、道を聞いたり買い物したりすることではない。当面の必要性は全く感じていないが、最新の社会トピックを自在に話せたらいいなということ。最新の話題で、内容、語彙ともに今のNHKの英語講座の中では最も難易度が高いと思う。(音声はダウンロードで、このテキストの放送がないというのが昔とは違う)

  昔、杉田敏先生のチ〜っとも易しくないラジオ講座「やさしいビジネス英語」で挫折したが、今回はどこまで続くやら・・・

#カムカムエヴリバディ
#杉田敏の現代ビジネス英語

「キリがない」から面白い

  もう日常生活では全く使わない英語なのだが、NHK/Eテレの「もっと伝わる即レス英会話」(毎週月曜~木曜 午後11時20分)と「太田光のつぶやき英語」(毎週木曜 午後10時55分)は単語帳にメモを取りながら録画視聴している。

  中学1年生の「This is a pen.」以来、勉強すること50数年、中高校生の頃の自身の英語の成績(偏差値)は、おそらく主要科目の中では最低、文系でも理系でも英語は必須科目の大学受験では、随分と苦労したことを思い出す。

 写真、「尾瀬ヶ原」の木道、ず〜っと先に至仏山が見える
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  大学卒業から20年近く経って、海外営業への異動というターニングポイントがあり、再び一から英語の勉強を再開。ノンネイティブ(外国語として英語を学んだ韓国人、台湾人、中国人など)との会話が成り立つようになると、俄然面白くなってきた。最近の例では、昔習った「climate change」(気候変動)ではなく、今世界中で起きている異常気象は「 climate emergency (crisis)」(気候危機)なんだなど、単なる語学知識ではなく、新たなことを教えてくれる。

  未だにABCニュースが聴き取れるわけでもなく、英語の映画が字幕なしで視聴できるわけでもないが、コロナが落ち着いたら、どこか海外の街の片隅で見知らぬ人と英語でコミュニケーションをとってみたいと思いながら、「キリがない」英語の勉強を続けている。(到達点がないendlessの世界・・・)


#キリがない
#英語
#勉強

旅とserendipity(素敵な偶然)

  すっかり使わなくなった英語だが、未だに少しずつではあるが勉強を続けている。
  
  語学を学ぶことで、自分にとっては新鮮に感じる文化であったり考え方に気づかされることが多い。最近知った単語に、「serendipity」(セレンディピティ)というのがある。手元のリーダース英和辞典を引くと「思わぬ発見をする才能、思いがけないものの発見、運よく発見したもの」とある。旅先での思い出深い出会いや素敵な偶然などを指す言葉として使われていた。

 下写真は平塚八幡山公園にある洋館(神奈川県平塚市、旧横浜ゴム平塚製造所記念館)、明治時代に建てられた建物(こじんまりしてますがなかなか興味深かった、週末なのに誰もおらず見学無料)
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  例えば、自分の海外旅行先を考えてみても、思い出すのはガイドブックに載っているような名所旧跡の光景ではなくて、カメラを置き忘れて困った私を乗せたタクシーの運ちゃんが言葉が分からないのに一緒に探してくれたことだったり(バルセロナ)、ランチで隣り合った人に桜の写真などを見せたら私たちのランチ代を払って立ち去ったり(イスタンブール)、そんな「serendipity」(素敵な偶然)だったりする。

  名所を効率的にバスで回るようなパック旅行では、なかなか「serendipity」は望めない・・・自由できままな旅を早くしてみたい。

ネット英文記事は辞書要らず

  コロナ禍のニュース、日本のTVや新聞ばかり見ていると同じ内容の報道、似たような意見(賛否両方の意見とも)などの羅列で面白くない。そこでGoogle Newsの左端にある「言語と地域」を、例えば「日本語(日本)」から「English (United States)」に変えてみると、米国でどういう記事がトップに来るのか(すなわち重要視されているか)、日本の伝え方とどう違うのかなどがわかって面白い。

  ネット記事で辞書を引くときに便利なのが、Google CromeブラウザのWeblioポップアップ辞書、単語にカーソルを置いて「調べる」をクリックすれば、下のように辞書が出てくる。
インターネット英文
  いつもは手放せない電子辞書が不要になり、ネット英文記事がスラスラ読めるようになる・・・というのは自分の語学力不足のため嘘だが、今までより取っつきやすくなったことは確かだと思う。日本のメディアの伝え方は賛否の意見ともに、同じ日本からの一方的な見方でしかないことが多い。アメリカ(他の国でも良い)のトップ記事は何だろうということを知ることが出来て、こうして辞書を簡便に引くことができる時代(実際には英訳も出来るはずだが私はやっていない)の利便性をありがたく利用させてもらっている。
  
  ちなみに、中国語はさっぱりの自分だが、「中文(台灣)」に変えて、時々は台湾の伝え方もチェックしています。(漢字なので、何となくわかるだけですが・・・)

放送大学で英語を学ぶ 〜「おうち時間」の過ごし方〜

  リタイヤして時間があるからと、毎日のように一つの趣味に没頭してやり続けることなど、凡人にはなかなか出来ない。別に今回の「コロナ騒ぎ」が無くても、リタイヤしてみれば、ふんだんにある毎日の時間をどう使うかは、個人にとっては非常に切実な問題となる。

  私のような凡人は趣味種目は出来うる範囲で多く、かつ興味を持っていることは「学ぶ」ことにすればいいと思っている。大体、「学ぶ」ということに、終わりなどはないのが普通だから、好奇心や体力が続く限り、未来永劫続くことになる。
大統領
  実はある大学の社会人講座をこの4月から聴講しようとしていたのだが、コロナ騒ぎで開講時期が見えなくなってしまった。その代わりと言ってはなんだが、BSに「放送大学」というチャンネルがあるのに気づき、ネットで放送大学カリキュラム案内などを見れば、ちょうど4月1週から新年度が始まるという。

  以前から教育TVやBSの番組録画で、英語は今でも学んでいるのだが、これだけでは量的に少々足りないと感じていたので、この放送大学の『英語で読む大統領演説(’20)』(木曜日、18:45~19:30、全15回)の録画を始め、第1回を視聴し終えた。週に45分の講義なので十分こなせるのではないかと思っている。(仮に続かなくても、誰に怒られるわけでも、お金が無駄になるわけでもない、嫌なら辞めちゃえば良い・・・)

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

所属する神奈川写真会ホームページへは以下をクリックして下さい(2020/4月より「活動ブログ」「WEB写真展」などに投稿始めてます)

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【撮影機材】
ニコン Z6Ⅱ
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