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「唾吐きしない」が「ファクターX」ではないのか?

  やっと大リーグ(MLB)が始まり、BS中継観戦ではあるが、大谷選手の所属するエンゼルスの「追っかけ」になっている。

  今年はシーズンの試合数が減っただけでなく、コロナ禍で異例づくめの「新ルール」が出来て、昨年までとは全く趣が違うものがある。去年は大谷選手が「ひまわりの種」を紙コップに吐き出していたのが、ニュースになったくらいなのだが、今年がこれが禁止されている。この「唾吐き禁止」のおかげで、随分とMLBの雰囲気が変わったと感じる。これまでは「ひまわりの種」と一緒に、ダッグアウト内でコーチや各選手がペッペっと吐いていたものだから、中継で映されるダッグアウト内の床は、画面からも「汚ねぇ〜」とわかるものだった。
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  日本でコロナの感染者や死者数が、欧米諸国と桁違いに少ないのが何故なのか、ノーベル賞受賞の山中教授が、これを仮に「ファクターX」として、この科学的な解明こそが「対コロナ」対策として有効ではないかと説かれた。(提案されてから随分経つが、未だに明確な答えは見つかっていない)

  MLBをTV観戦しながら、日本社会では人前では「唾吐きなどしない」、これこそが「ファクターX」ではないのかというソファ・ディテクティブ(ベッド・ディテクティブ 寝台探偵のもじり)的推理してます。まだ、この意見はどこの評論家やコメンテーターからも出てないと思いますが・・・

コメント

No title

風城しん様
おはよう御座います。

中国もよく唾吐きをしますね。
それでも欧米よりは死者が少ないみたいです。

愛新覚羅

Re: No title

あくまで「素人探偵ごっこ」の仮説です・・・

No title

こんばんは。
今日の訪問ありがとうございます。
とても嬉しかったです。

Re: No title

こちらこそ、朝早くの撮影行に感心しています。
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プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

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