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ボラット

  何処かへ行くことが後ろめたい気分、気候が一番いい季節、GWなのに本当に嫌なものだ。

  文藝春秋5月号の「本気で笑える映画、泣ける映画」(芝山幹郎、評論家・翻訳家)という記事から、『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』(2006年、アメリカ)というコメディをApple TVで視聴、自ら選びそうもないば作品は映画評論から選ぶことが多い。(レンタル407円)
ボラット
  アメリカ文化をリポートする番組制作のため、カザフスタンからNYへやってきた主人公ボラット。ある日、TVで目にした女優に一目ぼれ。彼女を妻にしようと、いざ彼女の住むLAへオンボロ車で向かう。

  田舎者のとてつもなくアホが、下ネタ満載でお下劣な行為の連続で観るに耐えないところも多い。女性蔑視、ユダヤ人には恐れを抱き、ゲイを差別。現在のアメリカで忌み嫌われていることを平然と行う。良識のある人が持つべき、「ポリティカル・コレクトネス」(PC)とは真逆、つまりアメリカの建前ではない本音なのかもしれないなあなんて思いながら観る。

  しかし、こういう映画は真面目な日本人には受けそうもないが、これが大ヒットしたというアメリカの鷹揚さは大したもの。(だからトランプは当選したのか・・・)

#ボラット
#ポリティカル・コレクトネス
#本気で笑える映画泣ける映画

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プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

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【撮影機材】
ニコンD750
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