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都で流行るもの

  ブルーアワー時間帯の東京駅前の大通り(皇居側)にはブライダル撮影している集団が何組もいる。

  いつの間にこういうのが流行っているのか。我々の頃は(昔話をするのはオッサンの特徴)、披露宴会場に併設されたスタジオで、二人だけのカットと、親族と一緒のカットというのが一般的だった。
DSC_0880.jpg
  それが「ロケーション撮影」というのか、色づいたイチョウやライトアップされた東京駅、趣のある街灯、あるいはブルアワーの空をバックに、カメラマン、照明係、アシスタントなど数名をゾロゾロ引き連れて、向き合ったり、見つめたり、抱き上げたり、それは様々にポーズを変えて、撮影に勤しんでいる。これが「インスタ映え」「フォトジェニック」時代のブライダルフォト。

  正面を向いた、生真面目な記録的結婚写真しか持ち合わせない世代(私)は、この光景に驚くばかり・・・(新郎が、「あのときのキミは、映えていたね〜」なんて、後で失言しないことを祈る)

#ブライダル撮影
#インスタ映え
#フォトジェニック

コメント

No title

風城しん様
おはよう御座います。

へえ~、へえ~、へえ~というしか
ありません。

高齢のジジイ 愛新覚羅

コロナ禍で親族や友人を招いての

華やかな披露宴を開けなくなり

ロケーション撮影が唯一の

結婚イベントとなるカップルも

多いようです。

海外への新婚旅行も

厳しい状況ですし。

次は生まれた赤ちゃんも含めて

ファミリーでのロケーション撮影も

素敵だなと思います。

プロに撮ってもらうのって

きっと憧れなんだと思います。

これだけスマホ写真全盛でも

スマホ写真とカメラ撮影は違うと

分かっているのだなあと

なんか、私はうれしいです。

カメラで撮影してもらった写真は

きっと一生の宝ものになると

思います。

大げさかもしれないけれど

これからの山あり谷ありの人生を

支えてくれるのではないかなって。

初心のキラキラを

忘れないためにも。

ふたりの人生を歩き出す若いひとたちに

幸あれと、祈りたいなと。

おばあさんのつぶやき。(苦笑)










Re: No title

この時間帯だけで、少なくとも10組以上はいました、本当にビックリ。

Re: タイトルなし

確かに「コロナ禍」が加速したんでしょうね。

多くの人に祝福されたい、海外にハネムーンに行きたい・・・と思うのは自然。
照明に照らされた花嫁さんはみんな輝いていましたよ。(写真は出せないけど・・)

「幸あれ」(ジイさんのひとりごと)
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プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

所属する神奈川写真会ホームページへは以下をクリックして下さい(2020/4月より「活動ブログ」「WEB写真展」などに投稿始めてます)

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【撮影機材】
ニコン Z6Ⅱ
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