fc2ブログ

大病院は健康体じゃないと行けない

  「加齢性白内障」の診断を受け、紹介状を持っていった大学病院・眼科、その滞在時間の長いこと。

  朝8時半というご指定なので、クルマで8時過ぎには到着。初診ということで紹介窓口へ。診察券のカードと病院の案内図をもらい、4階の眼科へ、しばらく待たされて問診、その後グルグルと数回眼の検査(都度検査員が違う)。そして再び、問診。ここで終わりかと思ったら入院のための身体の検査へ行けと言う。(この病院の白内障手術は1泊入院)
DSC_2415.jpg
  今度は2階の心電図測定へ、待ち時間が長そうということで、地下1階の採血採尿検査へ。そしてやっと戻って心電図検査。これで検査は終わったのだが、入院説明のために3階へ向かい、長々と入院説明を拝聴。「何か質問は」と問われ、「これですんなり分かる人少ないんじゃない」と応える。(「そうですよね〜」と担当オネエさん)

  最後は1階の計算窓口へ支払いが終わったのは午後2時、結局病院内に6時間もいたことになる。初めての病院なので受付システム(カードを都度入れる)や支払い機、果ては駐車場支払い機(診察券を入れると安くなる)なども戸惑いながら対応。こんなんじゃ、80歳くらいで本気の(?)病気になったらどうすんだろう、健康体で、かつ頭もシャッキっとしてないと、大病院にはとても行けません。

#大病院は健康体じゃないと行けない

コメント

No title

風城しん様
おはよう御座います。

共感します。大病院は手際がいいと思ったら大間違いですね。

愛新覚羅

Re: No title

「手際」の問題ではなく、現代の医学はそれほど術前検査項目が多いということなんでしょう。
その工程に対して、患者(大体、老化した人)の数が多すぎて、待ち行列が出来てしまうということかな。
非公開コメント

プロフィール

風城しん

Author:風城しん
1950年代半ば生まれ。時間があるのでいろんなことに興味を持つ。日々、思うこと、感じたことを少しずつ書き留めて行きます。

2019年2月『直腸癌ステージⅢ』の宣告を受けて即入院手術。4月より半年間の抗がん剤治療、その後、一時的ストマ(人工肛門)閉鎖手術を年末に終え、現在は「経過観察フェーズ」中。

所属する神奈川写真会ホームページへは以下をクリックして下さい(2020/4月より「活動ブログ」「WEB写真展」などに投稿始めてます)

➡︎神奈川写真会HPへ

【撮影機材】
ニコン Z6Ⅱ
AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AI AF Nikkor 35mm f/2D
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR

ニコンZ50
NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR

iPhone 7

ランキング参加しています

応援よろしくお願いします

アクセスカウンター

2013.5.2 設置

時系列アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR